息子から朝一番のお願い

今朝早く息子から珍しくお願い事のLINEがきた

結婚式で写真を使うので卒業アルバムなど送ってほしいとのこと

階段したの物置からダンボールを引っ張り出して探す

結局、小学、中学、高校の卒業アルバムと文集を探し出し送る

送る前にささっと中身をチェック

息子の小学校の卒業文集に

「ぼくはおじいさんになるまで夢を持ち続け、

人のために役に立つ人間になりたい」と書いてあった

彼はこの夢を今も持ち続けているだろうか

中学の卒業アルバムの寄せ書きには「東大に入ってね」と何人かが書いていた

息子は中学に実質一年3ヶ月しか通っていない

成績オール1だった彼が高校に合格するレベルにするために相当勉強したと思うが、

私たち親にはその記憶がない

理由は、当時私も夫も学生として必死に勉強していたからである

家族全員が2DKの狭いアパートで深夜まで汗水たらして、

待ったなしの状況で勉強していた

それが結果として息子にとってもプラスになったのだと今にして思う

東大生にはならなかったが、

彼なりによく頑張ったと思う

ダンボールを探していたら、息子が寄稿した医学部合格指南本が出てきた

このシリーズ

この本に採用された時、原稿料20,000円が振り込まれた記憶がある

今回それも同梱

高校の卒業アルバムは入れる時少し迷った

息子が当時付き合っていた彼女と肩を寄せ合って写っている写真がある

彼女とは大学生の時別れたが、お嫁さんが見てどう思うかしら

バツイチの息子と結婚したのだから、

これくらいのことではめげないと思うけれど、、、、

息子は夫と違いひょうきんな性格なので友達も多かった

こうしてみると一番モテたのは中学3年のときかしら、

アルバムには女子からの積極的な言葉が多く、

メルアドや携帯番号もたくさん書き込まれている

「また会いたい」と書いた女子のなかには結婚している人もたくさんいるだろう

息子にとっても遠い昔の思い出なのに、

親というものはしょうもないことをいろいろ心配するものだ、、と呆れながら重い荷物を宅配に出した

さて、結婚式ではこの中からどんな写真が紹介されるのか

楽しみではある

今日の聖書通読箇所
創世記  19章
旧約聖書を一日一章読んでいます



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