心病む人に向き合うために

昨日の夕ごはん

鶏むねの唐揚げ酢豚風、納豆おろし味、金時豆の煮豆、豆腐と小松菜の味噌汁、
柿、九穀米入りご飯
前日揚げた鶏むねの唐揚げを利用して一品
帰りが遅くなり調理時間がなくなったので、久しぶりに納豆
大根おろしがさっぱりとして美味かった

カウンセリングのセミナーに行った

昨日は某所で行われているカウンセリングのセミナーに出席

非常に興味深い内容だった

広い会場はほぼ満席

しかし、咳をしたりくしゃみをしたりする人もいて、

私はマスクを着用して参加したけれど、今日の出席は見送った

息子の結婚式を来月に控えているので、体調管理に万全を期したい

資料は頂いたので後日出席した友人にノートを見せてもらったり、

参考図書をチェックして読む予定

昨日、私が参加した講義では「統合失調症」と「うつ病」の人との関わりについてお話を聞いた

「統合失調症」のケースで印象に残ったこととして、

「自分がその病気だと訴える人の中には、

その病気であったほうがその人にとって生きる上で都合がいいから、本人が病気と主張したケースがあったと言う話しを聞き、

人の心の弱さと複雑さを見る思いがした

また「うつ病」のお話では、そこから自殺に至るケースについて、

当事者の問題とまた一方で病の人と関わる側の注意点を聞いた

私の友人の中にもうつ病から自死した人が複数いる

その人たちの存在は常に私の心の奥深くにとどまっている

それは私の中にも彼らと共通した部分があり、

私もいつ何時そのような気持ちに支配されるかもしれないという恐れがあるからだと思う

そしてそれとは別に、

彼らに対しては「何故死んでしまったのか」というやりきれない思いも消えずに残っている

しかし、今回残された者に対して、講師がはっきりと、

「死のうとする者を完全に止めることはできない」と断言したのを聞いて、

私になにかできたのではないかと自分を責めることが、

高慢であったことに気がついた

私が最も興味のあったパーソナリティ障害や発達障害に関しては、

時間の都合で昨日聞くことができなかったので、

早速参考図書のなかの一冊を購入した

岡田尊司「パーソナリティ障害」(PHP新書、2004)


満席の会場を見て、

この分野への人々の関心の高さに驚いた

皆さんも人との関わりに悩んでいるのだな、、、、

聖書を一日一章読んでいます

今日の箇所は創世記の34章でした



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