お嫁さんの実家からの打診に

昨日の夕ごはん

味の素の冷凍餃子

湯豆腐(大根、白菜、小松菜、しめじ、人参)ポン酢

じゃがいもとわかめの味噌汁

九穀米入りご飯

久しぶりに冷凍餃子を買ってみた

どちらも酢の味だった、、、、(´・ω・`)

息子からの電話

息子の結婚式まで一週間を切った昨夜、息子から電話

先に出たのは夫

夫は笑顔で話していたが、途中から深刻な表情になった

次に私と電話を代わり、息子夫婦の体調や孫の様子などを聞いたが、

夫と話した内容を早く夫から聞きたくて早々に電話を切った

息子の用件はふたつ

ひとつは結婚式のご祝儀の会計係を義兄に頼みたいということ

そしてもうひとつは私たちからの結婚祝いの金額についての打診であった

結婚式も間近に迫りお嫁さんの両親から「金額を揃えたいから、

(私たちの)お祝い金の額を教えて欲しい」と言われたらしい

夫は「少し考える時間をくれ」と言って即答を避けた

あちらが提示したお祝い金は百万円、

その他結婚式の貸衣装代などとして20万円を別に出すとのこと

前回の結婚の時は私たちが結婚に待ったをかけたこともあり、

息子は元嫁と資金を出しあい、入籍してから一年ほどしてから、

二人だけで海外で豪華挙式をした

その時、私たちは生活準備金として30万円出したのみ

今回の金額を聞いて夫は驚いた風であったが、

私は姉からも甥が結婚したときの祝い金の話しを聞いていたので特段驚かなかった

夫と相談の結果、

私たちにとって百万というおカネは大きなおカネだが、

もしここで金額を減らしたら、

お嫁さんが「自分との結婚を祝福していない」と感じるかもしれないので、

あちらと同額を出そうということになった

その他に私たちも経費として20万円をそれとは別に出す

そこで、私からメールでその旨知らせるとすぐに息子から電話

今度は夫に「そんなに出して(うちの経済は)大丈夫か」という問い合わせ

夫は「私たちにとっては大変な出費だが、

もし私たちが将来困ることがあったらよろしく頼む

これはその時のための先行投資だ」と笑いながら言った

電話を切ってから夫が言った

「もし、あいつが祝い金をあてにして結婚式をするような言い方をしたなら私も怒ったが、

あいつはこちらの懐具合を案じて、申し訳なさそうにしていたので安心した」

今日は午前中、結婚式で着るキモノや和装小物を整えたり、

それを梱包して発送したりであっという間に終わった

黒留袖がシワにならないように二個口に分けて発送

午後からは旅行用の下着や靴下を買ったり、食料品を買ったり、、、

普段簡素な生活をして貯金に励んでいたが、

ここ一番必要な時にすっと差し出すことができて嬉しかった

息子に関して大金を動かしたのは、

息子が大学に入学した時以来ではないだろうか

息子のためにカネを使うのもこれが最後だろう

ほんとうに今度こそ幸せになって欲しい

私と夫、どちらが最後に残るかわからないが、

葬式代が足りない時はこの祝い金のことを思い出して、

息子にも気持ちよく出して欲しいものだと願いながら、

はらはらと落ちる紅葉を眺めた



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