息子とやっと連絡がとれた

昨日の夕ごはん

エビ天丼、
金時豆の煮豆、
長芋とトマト、豆苗のサラダ、
豆腐とあおさの味噌汁

帰宅が遅くなったので、冷凍のエビフライを揚げて丼ものにした

夫が息子に電話

今月初旬、息子が結婚式を挙げた時、

夫の勘違いで結婚式で読んだ息子からの「感謝の手紙」を受け取らず帰宅

すぐに送ってもらうようお願いしていたが一向に届かない

待つこと3週間

10日ほど前から息子にLINEメッセージを出しても既読スルーとなり、

いよいよ夫も息子夫婦との間に不安を感じ、昨夜思い切って息子に電話

今回は連絡が取れて、嬉しそうな顔で息子とスマホで話しながら私の部屋に入ってきた

後半、私に電話を代わって私も息子と話した

息子は夫に促された通り、私に「あ、誕生日おめでとうございます」と言った

私もこの間色々と悩み、息子夫婦には思うことはあっても焦らず、

寛容な心で接することにしたので、まずは皆の健康のことを聞いた

LINEに既読がついてもなんの反応もなくなった時、

こちらも気になって気持ちが落ち込んできた

一時はこのまま疎遠になるのかと暗い気持ちにもなった

昨日の朝、夫が「もしかしたらお嫁さんは結婚式が終わってうつ病になったかもしれない」と言った時、

お嫁さんの両親が「この子は健康だけが取り柄です」と言ったことを思い出し、

「まさか、、、」と困惑した

しかし、孫は夜泣きをするようになり、熟睡出来ないと言っていたし、

人生の一大イベントを終えた後なのだから、そんな状態になってもおかしくない、、、

私はお嫁さんの両親もついているのだから大丈夫と思っていたけれど、

親子の仲は他人がひと目見てわかるものではない

もしかしたら、誰にも頼れず息子も多忙で孤立し、育児ノイローゼになっているかもしれない、、、

などと次から次と妄想が膨らみ、

そんな状態の嫁に親戚との付き合いのことでプレッシャーをかけてしまったと悔いた

そんな思いを抱いていたので、息子の声を聞いて私たち夫婦の心がどんなに救われたかわからない

夫が息子から聞いたところによると、

やはり結婚式が終わってからふたりともとても疲れてLINEに返答する気力もなかったらしい

新婚旅行にも行かなかったので、すぐに仕事に忙殺された

息子が当直の時にはお嫁さんは実家に帰省し休んでいたという

3週間経ってやっと気持ちに余裕が出てお祝いのお返しを始め、

今週、休みがとれたので家族3人で近場の温泉に出かけることにしたと言っていた

ほんとに息子の声を聞いてほっとした

お互いに限られた情報の中でやりとりをするのは大変なことだ

今回そのことの大変さが身にしみた

早い段階でこのことに気がつくことが出来たのは幸いだった

これから、なにかを伝える時は息子に電話で直接伝えることにする

メールだと言葉のニュアンスが伝わらず、往々にして誤解を招く

ともかく、息子夫婦の様子がわかったので、夫も私も心が軽くなった

夫は今仕事で大きな問題を抱えていてストレスの真っ只中、

ここは妻の出番!

家では少しでも緊張がほぐれるように務めたい

息子夫婦との関わりから、私は人にプレッシャーをかける傾向があることに気がついた

高みを目指して生きたいと願っているが、人の性質はそれぞれ異なる

そこに配慮していかねば、ただの独りよがりとなる

誤りと気づいた時には素直に謝る心も必要

自分の弱さを認めることで他者との絆も深まると気がついた

年をとるとそれなりの経験を積んで、自分はわかった者だと勘違いする

この数週間とても苦しかったが、新たな自分の弱さに気づいた

仕事でもプライベートでも、人に対する時には、まず自分自信の弱さに向き合い、

謙遜な心でのぞみたいものだ



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