息子夫婦が心配でついに作った

昨日の夕ごはん

シーフードグラタン、鶏の唐揚げおろしあえ、

新玉ねぎのサラダ、新玉ねぎのコンソメスープ、九穀米入りご飯

こうしてみたらご馳走だが、

グラタンはホワイトルーが分離して失敗

味も濃くて夫は不機嫌そうに食べていた

鶏の唐揚げもこんがり揚がっているようで中はちょっと生っぽく、

レンジで温め直したが今度はカラっとしていなくてこちらもいまいち

主婦を30年以上やっていてグラタンも満足に作れないとは、、、、

一時間くらい落ち込んだ

今日のハンドメイド

いよいよ東京方面のCOVID-19の感染が重大な局面を迎えている

息子の勤務する地域はまだそれほどでもないが、

もし東京の医師が足りなくなった時、息子もそちらに向かわねばならないかも、、、と思うと、

気が気でない

息子も心配だが、孫の育児に励んでいるお嫁さんも心配だ

当地のほうが感染者数が飛び抜けていたので、

こちらからマスクを送るということは控えていたが、

私も手作りマスクが作れるようになったら、

うちに残っているマスクを息子宅に送れるかもしれない、、、と、

一念発起してマスクを作ってみることにした

そこで材料を調べてみると、これまたうちにすべて揃っていた

バイアステープはこの幅しかなかったので、

倍の幅に縫い合わせて使用

鼻あてはラッピング用の針金を代用することにした

作り方はネットで検索

私はプリーツ式のマスクを作った

上のグレーのバイアステープが夫用、左の生成り色が私用

ウイルス感染が怖くて夫用のはガーゼを5枚重ねたが、

あまりにも厚くてこれから暑い季節になったらちょっと無理、、、

※追記

この後夫のは解いて、ガーゼ三枚にして作り直した

ガーゼだけで作ると縮むので、

一番表面には先日百均で購入した綿の薄い布をかぶせた

やはり一枚目の夫のより、私のほうが格段うまくできた

一枚仕上げるのに私の場合、いちいちしつけをしてから縫っているので、

小一時間はかかる

私が子供だったころ、風邪をひくと母がガーゼでマスクを縫ってくれた

昔は何でも買うのではなく作っていたと思う

不織布は軽くて便利だが、

今、使い捨てられたマスクが海に飛んで、環境を汚染している

マスクはマナーのためだと割り切ると、天然素材のガーゼのマスクは地球にも優しい

今後いつマスクが市場にいきわたるか不明なので、

私が買い物に行く時はこのマスクを洗って何度も使うことにして、

うちにある使い捨てのマスクは半分息子宅に送るよう取っておくことにした

息子家族にしてあげられることはこんなことだけ

またもや葬式の知らせ

今朝、また葬式の知らせがきた

亡くなった方の顔をもう5年以上みていなかったが、

ご遺族のお話だとその頃から認知症が始まっていたらしい

奥様を亡くしてからひとり暮らしをしていた男性だった

一時、飲み屋で知り合ったという中年女性と暮らし始め、

私とも会う機会がなくなった

亡くなった時、おひとりだったと聞いて、その時付き合っていた女性とは別れたことを知った

奥様は静かな方だったが、

奥様を送った男性がまもなく他の女性を家に入れたと聞いて、

やはり相当寂しいのだと感じた

今週は一週間にお二人のお葬式に参列することになる

今回もごく内輪で執り行うようだ

今年に入って3人目の訃報

イタリアの実情を知ると、まだこうして葬儀を執り行えることだけでも感謝だ

東京の感染を思うと心が重い

これ以上の感染が広がらないよう、

特に医療崩壊が起きないようにとひたすら祈っている



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