ストレスで体調不良の友人に

昨日の夕ごはん


豚こまのカレーライス、ほうれん草ときゅうりトマト豆苗のサラダ、

牛乳寒天(ラズベリーソース)

仕事をして夕方外出から帰宅すると、

疲れて夕ごはんを作る気持ちにならない

今年になって夫が入院していた三泊を除いて、

毎日夫に夕ごはんを作っている

さすがに一日くらい外食をしたい気持ちになってきたけれど、

テイクアウトのものを買いに出かけるなら簡単な夕ごはんでもいいか、、となる

そんなわけで昨日はカレーライス

仕事先でもらった甘口カレールーを使ってみたが、

ほんとにおこちゃま用でカレーもどきであった

カレー粉を足してみたけれど、辛口に慣れてしまったのでうまいとは思わなかった

残念

げっそり痩せていた友人

昨日、二ヶ月ぶりに友人と会った

互いにマスクをしてソーシャルディスタンスを保って話したが、

マスクを通しても彼女がとても痩せたことが見て取れた

脚も筋肉が落ちて、尻の肉も落ち、

60代後半なのに10歳は年老いた人のようだ

体調を聞くとやはりあまり芳しくないという

半年ほど前に帯状疱疹を患い、その後後遺症で味覚障害が残り、

いまだに甘いものを食べても塩気を感じて美味しく感じないという

ひとり暮らしをしている90代の母親を数日おきに訪ねているが、

色々心配な症状もあって、まったく気持ちが落ち着かないという

「どこにいても気持ちが落ち着く場所がないの」と言って彼女はうつむいた

彼女は数年前までとても体調が悪く痩せていた私が、

ここ数年はとても健康そうに見えるといってその理由を聞いたので、

私が自分なりに感じていることを話した

それは、第一に父が亡くなったことである

父の生前は、突然本人をはじめきょうだい、晩年は介護施設から電話があり、

すぐ父の元に駆けつけるということが頻繁にあったので、

常に緊張していた

いつでも家を出て父の元に向かう心づもりをして生活することは、

自分で考えていた以上に大きなストレスとなっていた

もう一つは、息子のこと

息子は大学卒業後すぐに結婚して家を出たが、

その後数年間の別居を経て離婚

ちょうどその期間が父の介護と重なり、

いつも気持ちが暗かった

私にとって大切な家族の痛みから開放されたとたん、

私の食欲は戻り、体調がめざましく改善

体調が良くなると、なにか問題が置きても気持ちの転換がスムーズにはかれるようになり、

落ち込んだ状態が長く続かないようになった

そんな話しを友人にすると、

「そうか、それを聞いて私もいつかきっとあなたのように元気になれるような気持ちになったわ」

と言った

年老いて衰えていく親を看るのは辛い

それは親を愛すればこそだと思う

いつかはその親とも別れる時がくる

だが、そうとわかっていても見回り介護が数年にわたり続くと疲れがじわじわとたまり、

次第にこちらの体調が悪くなる

友人を見ていても今がこらえ時なのだと思う

超高齢で一人暮らしにこだわる親を見守る

これはほんとうに忍耐のいることである

いやたとえ、いつか施設や病院に入ることになっても、

なにかあればすぐに連絡が来るのだから、

気持ちが楽になるわけではない

親に問題が起きれば即きょうだいらとも話し合わねばならない

それもストレス

友人の話しを聞いてほんとにあの時は大変だったと思い出した

友人とはこのコロナの自粛が解禁されたら、

また頻繁に会えるようになるだろう

誰かに話しをすると心が軽くなる

私も辛いときには友人らに話しを聞いてもらいおおいに助けられた

こんどは私も友人の力になりたいと願う



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