十年ぶりに帰還したわが「家」に驚く

昨日の夕ごはん

夫の夕ごはん

海鮮丼、冷奴、もやしのサラダ、小松菜の味噌汁、

蓮根もち

昨日は、親しい友人からお招きを頂き、急遽出かけ帰宅が遅くなったので、

途中スーパーによってお刺身を調達

夫だけ海鮮丼

私はアボガドをお刺身風にして頂いた

私がお刺身を食べられないので、お刺身が食卓に上がるのは年に数回

なので夫は「美味しい!美味しい!」と嬉しそうに食べていた

親しい友人から頂いた蓮根もちがデザート

夫は食後もちを包んでいた笹で笹舟を作って懐かしかっていた

家の履歴書8 やっと、やっと我が家に戻る

一家離散の家で暮らして7年経った時、

私達の家を借りて住んでくれた友人一家が転勤で当地を離れることになった

私は家賃ただの家で生活しながら、

将来家賃収入が入らなくなることを想定し、住宅ローンの備えをしていた

私達が建てた家を出た後、友人家族が10年住み続けてくれたことで、

住宅ローンを払い続けることができた

友人一家には本当にお世話になった

さて、友人一家が引っ越しをする当日

私は家の鍵を受け取りに久しぶりに我が家に向かった

荷物がすべて出された家に入って、正直ショックを受けた

私が住んでいた当時の家のイメージは新築のピカピカの家だった

ところが、10年貸した家は、、、、、、

「住宅ローンを払い続けることができただけでも感謝」と、

何度も自分に言い聞かせた

友人はとても忙しく、掃除や片付けが苦手な奥様だった

潤沢な資金があれば、業者を入れて本格的にリフォームできたのであるが、

私たちは残った住宅ローンを払うだけで精一杯

最低限業者を入れて修繕したが、

清掃まではプロに任せることができず、私は半年かけてこの家の掃除に通い、

友人一家が引っ越して一年後に我が家に戻った

一家離散の家を徹底的に掃除した経験が私の家の掃除に役立った

11年後に戻った我が家

先に二階部分の図面を公開したので、

今回は一階部分の図面を公開

一階居住部分の床面積65㎡

私の部屋は建てた時息子の勉強部屋だった

今は息子が使っていた勉強机を私が使っている

オルガンが置いてある場所には息子のベッドがあった、、、

結局息子はこの家に6年しか住まないで結婚した

息子にとって親と一緒に暮らした家はどこが一番印象に残っているだろう

いつか聞いてみたい

東京に出る時、もしこの家を手放していたら、

私達は生涯家を持つことができなかった

友人一家が借りてくれたことで住宅ローンの多くを返済することができ、

その後も倹しい生活を続けながら、

徹底的に家計を管理することで、

住宅ローン完済の日を迎えることができた

現在は、老後資金を準備するために家計の予算を組んでいる

「家」のローンがなかったら、、、と何度恨めしく思ったことか、、、、

20代で家を買ってから、四半世紀大きな借金に向き合ってきた

借金を背負って生きるのは辛い

なので、もう二度とローンを組んでまでの買い物はしない

車も中古車で結構

あと何年生きるかわからぬが、

与えられたお金で倹しく暮らす術を身に着けたことは大きな財産である

私の終の住処はどこだろう

できればこの家で終わりとしたいところだが、

こればかりは”神のみぞ知る”である



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