コロナの収束が見えない中で

昨日の夕ごはん

大根とイカの煮付け、高野豆腐と野菜の炊き合わせ、ポテトサラダ。

新玉ねぎとえのきの味噌汁、ご飯、さくらんぼ

イカの足とヒレが一皿100円で売っていたので購入

大根と煮付けにした

夫はイカが大好きなのでとても喜んでいた

夫はイカの内蔵も食べたいようだったが、私は苦手なので捨てている

刺し身といい私が苦手な食べ物は食卓に上がらない

今回もイカの足に付いていた目玉を触れないので、

夫に処理を任せた

魚やイカの目玉はリアルすぎてどうしても触れない、、、、

今日は天気が良いので庭仕事

午前中はラズベリーの実の収穫

500gくらい採ることができたので洗って冷凍

量がまとまったらジャムを作る

午後からラベンダーが満開なので、一部をとってポプリ作り

富良野に行くことができなくても自宅の庭に咲いたラベンダーで香りを楽しむことができて感謝

トイレの壁にかけて乾燥
消臭剤代わり

午前中ZOOMでミーティング

今日午前中二時間ZOOMでミーティング

今日は都合で欠席が二名

うち一人はお母様の介護

本来なら入院治療すべきお母様が、コロナの感染が怖いので入院できず自宅療養している

しかし、病状思わしくなく、主治医が入院できる病院を探しているらしい

海外在住のきょうだいも介護を代わろうと来日

しかし、やはりコロナ感染防止のため二週間成田で足止め状態

私も今日は仕事の翌日なので、疲れが残っている

マスクをして講義をしている影響も大きい

暑いのに顔だけサウナにいるような感覚

時々無性にマスクを外したい衝動に襲われる

マスクをしながら感染の危険に注意しながら授業をするか、

オンライン授業のほうがいいのか、、、、

正直どちらも嫌

このような状態が続くなら、仕事を辞めたいと思うが、

後任が決まるまでは続けねばならない

コロナの終息の兆しが見えない

ワクチンもまだまだ時間がかかりそう

なんという閉塞感

このような状況の中、仕事を続けることがとてもストレス

しかし、皆同じ状況下で耐えている

私も頑張らねば、、、と思う

”還暦”という言葉が重くのしかかる

この頃どうしても自分の年齢のことを意識してしまう

私の息子が生まれた時、私の母は60歳になる直前だった

今の私と同じ

あの時20代だった私の目に、母は十分おばあさんに見えた

その印象がとても残っていて、

どうしても自分のことを「おばあさん」と感じてしまう

何十年か前には55歳が定年だった

60歳、ほんとに仕事を辞めてのんびり暮らしたい

そのくせ、夫には70歳まで働いて欲しいと思っている

夫は今の仕事が好きなので、

ずっと働いたら良い

私は元来人と接するのが苦手

ひとりでいるのが大好き

それなのに、仕事ではいつも大勢の人の中にいる

だからこんなに疲れを覚えるんじゃないかな

しかし、天職につける人なんてほんの一部だろう

生活のための仕事と割り切ってやっている人のほうが多いと感じる

私は私の仕事を天職と思っていないが、

何人もの人に「これはあなたの天職ね」と言われ、複雑

自分では迷いながら仕事をしているけれど、

他人の見る目のほうが正確かもしれない

そう言い聞かせて仕事と向き合う

先日のおやつ

つぶあんの周りを白あんで包んだ饅頭

夫と半分にしても食べごたえ十分だった



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