疲れた身体に鞭打って出かけたところが・・・

昨日の夕ごはん

鮭のムニエル、切り干し大根の煮物、茄子とピーマンのじゃこ炒め、

大根と揚げの味噌汁、九穀米入りご飯、巨峰

野菜とおじゃこを炒めるのが大好き

あとはおまけと言ったところ

買取価格に唖然

今日は私の授業があるので某校に出かけた

先日、この学校の苦学生対象に友愛セールから選りすぐったモノを無料で差し上げたところ、

それ以来、舎監の先生を通して「〇〇さんが手袋がほしいと言っているのですが、

ありますか?」といった問い合わせが来るようになった

今日などは私が授業を終えて帰ろうとすると、

学生が私に直接「センセイ、私ベルトがほしいんですが、、」と訴えてきた

私は「あいにく、もう友愛セールは終わったので、

すべてのモノを整理したんですよ」と伝えたが、

とてもがっかりした表情をしたので、

私の不用なベルトを差し上げることにした

それにしても、私に頼めば大概のモノは揃うと思っているようで、

なんだか可笑しくなった

「家を売った友人」の出した不要品は非常にグレードが高く、

学生さんたちも驚いていたらしい

ほんとにたくさんの人に買い取ってもらったり、

使ってもらったりして、

この一大イベントを終えて私も充実感に浸った

さて、学校の帰り道、友愛セールでの売れ残り品の最後のモノを取りに会場の保管室に立ち寄った

残ったのは20足ほどの「靴」

元々の買値はおそらく2〜5万円くらいだったと思うが、

デザインが古かったり、サイズが合う人がいない、

ヒールが高いなどの理由で売れ残った

それをダンボール4箱ほどに積めて、私の車に積んでリサイクルショップに持ち込んだ

いやもうこれだけでも重労働

保管室は三階にあるので、階段で一階に下ろすだけでも大変だ

それでもここにいつまでも置いておくわけにはいかないので、

頑張った

リサイクルショップで台車を借りてゴロゴロと受付まで持っていき、

査定を依頼

その間、店内を見て回った

私は今食器に関心があるので、そのコーナーへ行って驚いた

新品より若干安いくらい

某フリマサイトで購入したほうが断然安い

「これは高く買い取ってもらえるかもしれない、、、」とニンマリしていると、

私の受付便号が呼ばれた

カウンターに乗っているのは三足、、、

「今回は以上の品を買い取らせていただきます」ときた

買取価格は、、、、

「110円」(´゚д゚`)

左の紺のバレエシューズは無名ブランドだった

一足40円もしないということになる

上の白いのはスケートシューズ

「家を売った友人」の靴は茶色のブーツたった一足、、、、

なぜ買い取ってもらえなかったかというと、

主に汚れがついていたからということであった

確かに靴はどれも彼女の靴箱から取り出したままで、

磨いた感じではなかったかもしれない

しかし、それにしてもブランドの靴でも買い取ってもらえなかったことにショックを受けた

買い取ってもらえなかった靴は、友人から「捨ててほしい」と依頼されているので、

ショップに処分をお願いした

それにしても、こんなに労力をかけて運んでもたった一足50円にもならないとは、、、、

私に余力があったら某フリマサイトで売れたのかもしれないが、

さすがにこのヤマのような靴を預かって出品する気力なし

自分の靴ならサイズ感もわかるので売る自信はあるが、

他人の靴となるとクレームが怖い

いや、もし私が無職なら時間をかけて丁寧に売れば、

一足500円や千円の利益になったかもしれないが、

靴を適正に管理するのは大変だ

本や雑貨なら室内に保管するけれど、

他人の靴を室内で保管したくないということもある

今回「家を売った友人」の不要品処理に関わって、

ほんとにモノを処分には時間もエネルギーもかかることを学んだ

買ったモノを少しでも有利に処分するためには、

売ることも想定して丁寧に使うこと、

使わないと思ったら一刻も早く自分で売りに出すこと

売るときにはできるだけ新品に近い状態まで綺麗にして売ることの三点が重要だ

手間暇かけて丁寧に売れば、少しは元を取れるだろう

それが嫌なら何万で買ったものでも、

業者に買い取ってもらえないことを覚悟したほうがいい

今回のようなハイブランド品を買う人は、

私の友人のようにそれをまた売ろうなんてケチなことを考えないのだろうが、

庶民の私は買うならフリマサイトで格安で手に入れ、

手に入れたら後は最後まで使いきることをモットーに生活したいと思う

今回目にした30年分の不要品を買った時の金額に換算すると、

軽く大きな家一軒建てることができる金額になったと思う

身近な友人がこんなにも裕福だったということを知り驚いたが、

それが二束三文で処分されても全く動じない様子にもさらに驚いた

それに引き換え、

人のモノを少しでもおカネにしようと思う私も相当変わっている

自分のおカネにならなくても、

価値ものをただ溝に捨てているようで悔しかったのだ

ともかく、

友人の善意で処分品がおカネになり、

それがおカネが必要とされている団体に募金できた

ひとまず今日は自分で自分に「ごくろうさん」と言って床に入ることにしよう



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