見舞いと共に届いた「友からの手紙」

昨日の夕ごはん

神戸牛ハンバーグ(到来品)、インカのめざめのマッシュポテト、

切り干し大根の煮物、白菜と揚げの味噌汁、麦入りご飯、禅太郎(柿)

昨日、教授夫人の差し入れがあった

神戸牛と松阪牛のハンバーグ、禅太郎という名の柿、ラ・フランスをそれぞれ二個ずつ

近場のスーパーで売っている市販のハンバーグしか食べたことがない私

この神戸牛ハンバーグは市販品の中ではとびきり美味しかった

柿も大きくて甘く、舌鼓をうった

しかし、このご馳走以上に感動したのは、、、、、

教授夫人からの手紙

今週、夫の言葉に激しく傷ついた私は、

夫人の他、親しいメンバーと予定していたZOOMのミーティングを欠席した

私が欠席することは一度もなかったので、

心配すると思い、

夫人にだけ「夫婦喧嘩をして顔が泣き腫れているので、

今回は欠席します」と伝えた

ZOOM開始時間も迫っていた

夫人からはそのメールに対してすぐに短いお返事がきた

それから二日後の昨日

教授夫人の家と夫の職場は近いので、

夫人はいただき物があると夫の職場へ届けてくださる

夫から電話があり、

夫人がハンバーグを持ってきてくださったので、

夕ごはんのメインはハンバーグに、、、と連絡があった

お手紙も頂いた

それには以下のように記してあった

”(喧嘩の理由を)詳しくは存じませんが、夫婦は他人ですし、

女性から見て、男性は理解不能な所もあるように思います。
 

それでも、長い間を共に過ごしているのは、

ただただ神様が間に入ってくださっているからと思います。

夫婦が互いに許し、許されることが、

神様からの一生を懸けての課題かと、最近 思うようになりました。


 私もまだまだできていませんが、

いつの日か、それができる日がくることを信じたいとお祈りしています。(中略)


お見舞いを喜んでお受け取りくださり、私こそ感謝申し上げます。”

夫人も私も同じ思いで夫に向き合っていることを知り、

とても励まされた

私も夫人も共にクリスチャン

夫人は私よりも少々年長

いつも姉のように未熟な私を温かく励ましてくださる

高ぶることなく、いつも謙遜な姿に学ぶことは多い

私は人付き合いが苦手でできれば一人でいることを好むタイプ

けれども仕事の関係でどうしても人と接する機会が多い

夫人も同じなので、

以前は、2人だけでそれぞれの悩みを共有し慰めあっていた

しかし、コロナの感染でこういう時間もめっきり減ってしまい、

直接会って話す機会はほんとうに少なくなった

けれども、昨夜は夫人の心遣いを強く感じて、

心が温められた

突然、人と会うこと自体にストレスを感じる時代になった

こんな経験はいまだかつてなかった

ストレスのせいか、気持ちが塞ぐ日もある

そうなると回復するのにまた時間を要する

しかし、最近になって私は今までただただ前に進むことだけを考え、

ひたすら歩き続けていたことに気がついた

今年は一人でいる時間が圧倒的に長くなった

なにかの本で読んだが、

今のこの時間はまるで電車を「途中下車」した状態に似ている

思いもかけない時間

目的の地ではないが、その途上にある風景が目の前に広がっている

ここで立ち止まって、

ぼんやりと自分に向き合う時間も必要ということに気がついた

焦らず、静かに自分の心と向き合う

そして、私の心が再び喜びの泉に満たされるのを信じて過ごそう



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