不機嫌な夫に疲れる妻

昨日の夕ごはん

牛スネ肉のカレーライス

デザートは柿とりんご

コロナ自粛で買い物に行かないので、食材が無くなってきた

冷凍庫に牛スネ肉があったので、

カレーにしたら、夫がとても不機嫌

「どうやって作ったの?」

「アナタはコレを美味しいと思うの?」と失礼な物言いをするので、

何が言いたいのかと聞くと、

味が濃くて食べたくないという

私は市販のルーの分量に忠実に作っている

美味いわけではないが、市販のルーで作るとこんなものかなと思う

それなのに濃いと言われて、そんなに文句があるなら、

自分で作ったら?と言いたいところをグッと飲み込み黙りこむ

以前もカレーを作ったら不機嫌だった

もうこうなったら、うちでは二度とカレーを作らなければ良いのだが、

少ない素材です簡単に作れるのがカレー

ついついカレーの助けを借りてしまったわけだ

毎日毎日手作りの夕ごはんを作っていると、

たまにはカレーで手を抜きたくなる

そんな時、ああ妻は疲れているんだなと察して、

文句も言わずに黙って食べて欲しい

友人の電話から

昨日は70代後半の親しい友人から電話がきた

ご主人が心臓のステント手術をした

何度も危ないところを通ったので、医者も週明けまで入院させて様子をみる予定だった

ところが、家で療養したいと言い出し、強引に退院したという

興奮させたら血圧も上がるので、病院側にお願いしたが、

ご主人が、

「俺はお前に世話してもらいたいのだ」というのを聞いて、

「どうして私の身体のことを心配しないのかしら、、、

あの人が病院にいる時しか家でゆっくり休めないのに」と嘆いていた

ご主人は自分が命の危険に晒されているからか、

自分のことしか頭にない様子で、

彼女が子供たちに病状を伝えることすら許さないという

理由は、自分の介護は妻にだけして欲しいからだと聞いて、

私も友人と共に深いため息をついた

もしかしたら、70代後半のご主人なので、

認知も入ってきているのかもしれないが、、、

人ごとではない

友人はいわゆる世話女房だった

なので、ご主人もやってもらうのが当たり前になっていたのかもしれない

友人も持病を抱えご主人の要求に対応できなくなった時に、

ご主人のほうの病も進行し、夫婦関係が急速に悪化したようだ

とにかく、このままでは共倒れになるので、

二人でヘルパーさんのお世話になるしかないだろう

我が夫もカレーが不味いと文句を言っているようでは、

これから先が思いやられる

我が身を守るためにも、

過保護はいけないと思わされた

とはいえ、今回カレーで二度も不愉快な思いをしたので、

うちでは市販のカレールーを使ったカレーは作らない

手を抜きたい時は、丼物にしよう

年をとり、互いに些細なことでも癇に障ることがある

地雷を踏まぬようご用心ご用心


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