やる気のない夫を指導/美味しいバナナケーキ


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昨日の夕ごはん

コロッケと野菜盛り合わせ、大根漬物、昆布の佃煮、ほうれん草と揚げの味噌汁、ご飯

昨日は夫が夕ごはんを担当する日

しかし、時間になってもキッチンに来ない

「もう、私に作らせるのは諦めてくれよ」と開き直っている

この件に関しては、私も夫を指導することに諦めを感じる

昨日はキャベツの千切りだけ頼んだが、

それすら何度指導しても使用する器具すら覚えようとしない

料理に関心のない夫を指導する私も辛い

いっそのこともう夫に料理を仕込むのは諦めようかと思う

夫も私が諦めるのを待っているかのようだ

夫は私が料理を作れるうちは食事の支度に困ることはないだろう

しかし、もし私がコロナに感染して自宅隔離となった時、

食事の支度は夫がするしかない

しかも私は体調が悪い時こそ手作りの和食を食べたい

そのことを夫に訴えたが、糠に釘

かつて夫は「お雪ちゃんのためなら命を捨てる」と言っていた

しかし、妻の小さな願いすら却下する夫を見ると、

そんな言葉が虚しく感じる

私の願いと夫の気持ちの折り合いをつけるにはどうしたら良いのだろうか

私は夫に煮物揚げ物など一通りの調理法を教えることを目標としてきたが

それは夫にとってハードルが高いのかもしれない

次回からは私の療養食を作ってもらうことを目標にして、

簡単な煮物を作れるように指導しよう

やる気のない夫には、わずかな労力で完成するスロークッカーを利用するのが良いだろう

まずはスロークッカーに材料を入れて、

めんつゆを入れてスイッチポン!の調理法を教えよう

そう、何事も諦めてはいけない

やる気のない子をその気にさせる

こちらも知恵を絞ろう (ー_ー)

絶品バナナケーキが出来上がった!

週に一回ボラ先で奉仕している

コロナで人手不足のため、ボラ仕事は肉体労働が多い

そのため私は活動しやすい服装で出かけている

昨年12月頃から、そこに来る一人の婦人が私に「良かったら食べてください」と、

食品を持ってくるようになった

数ヶ月前に精米した米、見切り品のシールが貼られた玉ねぎやバナナ

なぜ私に、、と持ってくるのかわからない

もしかしたら、私が生活に困っていると思っているのかしら、、、

失礼ながら、その婦人も裕福そうには見えない

なのに、わざわざ帰り際に私のところへ来て、

誰にも気づかれないように袋を渡す

私は彼女の素性がわからない

私は食べるものに困っている人に米を集める呼びかけをしているが、

私自身は食べ物に困っているわけではないので、

その旨話したが、それでも彼女は私に、と持ってくる

事情を説明しても持ってくるので、

私もそれ以上「要りません」とつっぱねることもためらわれる

見切り品とはいえ私のためにわざわざ持ってきてくれるのだから、

ありがたく受け取り、私も戴き物などをお返しとしてお渡しすることにした

昨日彼女から頂いた完熟バナナで、

バナナケーキを焼いてみた

バナナ2本、薄力粉120g、BP小さじ1、きび砂糖60g、バター60g、卵ニ個で作ったケーキ

柔らかくしたバターと砂糖を合わせ、溶き卵を入れてから、粉とBPをふるったものを混ぜ、

カットしたバナナと合わせ160度のオーブンで45分焼いた

100均で購入した型2本分のケーキが完成

焼き立てを食べたら、ねっとりしたバナナがとても美味しかった

バナナケーキがこんなに美味しかったとは、、、

やはり完熟していたのが良かったのだろう

今度あの婦人に会ったら美味しかったと礼を言おう

あの婦人についての詳しい情報は全くわからない

マスクをしているので、お顔もよくわからない

コロナが収束してお茶でも飲めるようになったら、お話してみたいと思う

私に関心を持ってくれるのが嬉しい

自殺未遂の彼女の手術は成功した

昨日は自殺を図った彼女の手術日だったので、

朝から彼女のことを考えて過ごした

夜になって、関係者から彼女の手術が無事終了したと知らせが入った

安堵したが、彼女を支える家族にとってはこれからが正念場だ

今日は朝から猛吹雪

晴れ間をぬって家の前の除雪に励むが、

その間も凄まじい風雪で前が見えないほどになる

一通り除雪を終えて家に戻るが、

一時間して外を見るとまた雪が降り積もり元の状態に戻っている

このような過酷な地によく何十年も暮らしていると思う

将来はこの地を去り、雪のない地に移り住みたいと考える時もあるが、

夫は梅雨が苦手なのでこの地を移る気持ちはない

しかし、この厳しい環境の中で生活することは、

私自身の心身が鍛えられる機会となっている

体力のあるうちは私も家の前の雪はねをして、

夫の負担を減らしてあげたいと思う

家の前を広く除雪することで、

家の前を通る車がすれ違う場所も確保したい

小さなことだが私にできる地域貢献だ

自分が生きることで、どんな小さなことでもいい、

誰かのちからになれる喜びがわかったら、

昨日手術を受けた女性も生きる力が与えられるのではないだろうか

苦しみを通った彼女が、

「生まれてきて良かった」と感じる瞬間が与えられるように、、、と願う

さあ、今日はまだまだ雪が降り積もるようだ

私も頑張るぞ


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