夫のこの非常識な感性を受け入れられないが・・・

昨日の夕ごはん

ボルシチ、マッシュポテト、スモークサーモンのマリネ、

レーズンパン

スーパーでビーツが手に入ったので、さっそくボルシチを作った

夫が美味しい、美味しいとおかわりをして食べていた

うちは和食が多いので、たまに洋食を作ると夫が喜ぶ

スイス人の友人からお土産にもらったイッピン

今朝、夫が出勤前にいそいそとコーヒー豆を挽いている

今日はスイス人の友人とオフィスでティータイムの約束をしたらしい

この友人から頂いたビクトリノックスのパン切りナイフ

頂いてから5年以上経過するが、毎日重宝している

パンは勿論、果物も、ちょっとした野菜のカットにも使っている

軽いし小さいので手軽に使えるし、

食材は切れるのに先がカーブしているので安全

これが使えなくなったらどうしよう、、、と思っていたら、

なんとAmazonでも売っていた

なんとありがたいことよ

私は食卓にも置いて固いもののカットにも使っている

スイスのお土産ではチョコレートが有名だけれど、

ビクトリノックスの刃物も機能的で大すき

夫のひと言に面食らう

今朝、にほんブログ村の「60代生き方」のお頭さま(1位)のブログを読むと、

お嬢さんが勘違いでお父さんの歯ブラシを使用していたことを知り、

ショックでその日学校を休んだことなどが記されていた

それを読んで私もあの悪夢のような日を思い出した

私は夫のオフィスの洗面所に私の歯ブラシを置かせてもらっている

ある時、歯科に行く前に久しぶりにオフィスに立ち寄り、

洗面所で歯を磨いた

そこで何気なく周りを見て、

私のピンクの歯ブラシしか置いていないことに気がついた

嫌な予感

急に胸騒ぎがして、

夫のもとへ行き「歯を磨かないの?」と聞くと、

「磨いてるよ」と答えた

「歯ブラシ、ないじゃない?」とじっと彼の顔を見て質問

夫は間髪入れず答えた

「あ、キミの歯ブラシ借りてるよ」

あああああ、信じられない!人の歯ブラシ使うなんて!

私はそんなようなことをまくし立て、夫を責め立てると、

彼は開き直り「は〜?そっちのほうが信じられない!

キスはするのになぜ歯ブラシはいけないんだ?」と逆ギレ

ああ、この時ほど彼とキスした遠い過去を嘆いたことはない、、、、

この後、キスと歯磨きの違いを細かに説明したが、

感性が違う、、、、

彼はひとこと「理解できんね」と言ったけれど、

その言葉はそのまま夫にお返しした

夫と暮らして35年

この感性だけは全く受け入れることはできない

その後、夫用の歯ブラシを購入して設置、

その後平安な気持ちで過ごしていたが、

今朝のお頭さまの記事を読んでまた不安になった

もしかして、うちの夫

ピンクの歯ブラシまだ使ってる!?

ピンクは女性、ブルーは男性と決めていたけれど、

夫はそのままピンクを使っているかもしれない、、、、

森喜朗さんの謝罪会見みたけれど、

いまやピンクは女、ブルーは男と決める時代じゃない

ともかく夫のオフィスの歯ブラシに関しては、

新たな歯ブラシを買って私の名前を書いておこう

いい加減、私も学ばねば、、、

コロナの時代、この悪習だけは正してもらいたい (-_-;)


最後までお読みいただき、ありがとうございます

お手数をおかけしますが、色々とクリックしていただけると嬉しいです(*^^*)

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村


シニアライフランキング

夕ごと日記 - にほんブログ村