涙、涙の結婚式を覚悟

昨日の夕ごはん

豚しゃぶ、極細切珍味昆布(東京土産)
スーパーで買ったご飯、
柿(写真なし)

空港から夕日を見ながら運転

やっと地元に到着

長旅の疲労で外で食べて帰ろうということになったが、

夫と相談しているうちに家が近くなり、

結局スーパーで材料を買って家で「鍋でもつつこう」という結論になった

何日か温かい所で過ごしたせいか、

秋が勢いを増して進んだように感じた

行きの道中、
東京駅の紀伊国屋アントレグランスタ店で購入
とても美味しかった
帰る時に自分用の土産を買おうと思っていたが、
帰りは友人への土産優先で、
自分のものを見る余裕がなく、
自分への土産は540円のこれだけであった
(´・ω・`)

さぁ、今日も結婚式の記録を残そう

式に向けての決意

着付けとメイクを終えて支度部屋から出て会場に行く

入り口近くにお嫁さんのお父さんが孫を抱いて座っていた

私を見て「ありゃ〜、やっぱり別人になりましたな〜」と笑った

ほんとに気さくな性格のお父さん

私も「ありがとうございます!がんばりました!」と応えた(笑)

今のうちに孫のシッターをお父さんチームに頑張ってもらいエネルギーを蓄えておかねば、

この長丁場は乗り切れない

孫は4ヶ月で体重は7キロを超えている

子連れの結婚式は今まで見たこともないので、それが一番不安、、、、

ジジババの力を結集してこれから四時間半の長丁場を乗り切るのだ!

結婚式が始まった

チャペルに案内された

ハープの奏者が「アメイジング・グレイス」を演奏している

白人の牧師が式を執り行うべく入場

続いて息子、そして花嫁の父にエスコートされたお嫁さんがバージンロードをこちらに向かって歩いてくる

いつも結婚式に参列してこのシーンを見ると、娘を嫁に出すお父さんの気持ちを思う

娘が生まれたときからこの時を想像しては寂しい気持ちでいたのではないか、、

それが現実となる結婚式がいよいよ始まるのだ

息子の子育て卒業式と思って参列している私にとって、

お嫁さんのお父さんは唯一同じような立場にあるかた

ついついお父さんの気持ちを想像してしまう

式は順調に進み誓いの口づけの時になった

息子が女性にキスするシーンは母親として恥ずかしくて見ていられない

私にとっては息子はいつまでも子どもなのだ、、、、

あっという間に式も終わりに近づいた

息子夫婦が双方の両親の元へ来て握手をする場面になった

司会の女性が「ご両親はお立ちください」と言った時、

私の真後ろに座っていた私の姉が真っ先に立ち上がり、「あっ、つい、、、」と言って座った

式場に入りプログラムを見た時、

私はこの時がきたら感極まって泣いてしまうのでは、、、と覚悟していたが、

姉のミスのおかげで可笑しくて泣かずに済んだ(笑)

式が無事終わった

続いて、庭園に出て全員で写真撮影

息子夫婦の選んだであろうロックの音楽がにぎやかに鳴っている

司会者が派手にあれこれと指示

厳粛な雰囲気は吹っ飛んで、

式の余韻に浸ることもなく噴水を囲んだ庭園は祭りムード一色

噴水の後ろで出席者全員でポーズを取り記念撮影

続いて動画撮影のために皆で指示されたようにポーズをとる

田舎で執り行った私の結婚式とは全く違う

明るく楽しい雰囲気でいっぱい

しかしいっぽうで結婚式は祭りなのか、、とちょっと違和感を感じた

これも私が年をとった証拠か、、、

息子の結婚式場にいながら、

自らが通ってきた結婚生活のあんなことこんなことを思い返し、

深くため息をする私であった

ともかく結婚式は無事終わった

孫は一度も泣きもせず、しかめ顔であたりを眺めていた

「◯◯くん(孫の名)、あなたの両親の結婚式が終わりました

こんなにぎやかなところに来て、キミには大変な一日ですね

今度はパーティです

もう少しだけ良い子でいてね」と孫の頭をなでた

撮影が終わり場所を移動

披露宴での孫の席はお嫁さん側に用意されていた

いよいよこれからが私たち親の頑張りどころだ!

夫はと隣を見やると、

なにやら緊張の面持ちで手を固く握りしめている

最後の挨拶は大丈夫か、、、

息子の一度目の結婚式には出席していないので、

私達にとって何もかもが初めての経験

夫の緊張が私にも伝わり、急に喉が乾いてきた

明日に続く、、、


今日も読んでくださりありがとうございました

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涙、涙の結婚式を覚悟” に対して1件のコメントがあります。

  1. なごみ より:

    ブログを10数年続けていますが 仕組みが良く分かりません。どこであなたのブログに出会ったのかも分かりません。でも自分を深く考察し品格のある暮らしぶりで尊敬します。親としての 子の幸せを望みながら 半面色々当てにしてしまう…。次世代のしるしを残しただけで親の役目は終わでしょうか…。まだ若いから親が重いのでしょう。自分の事で精いっぱいでしょう。心配性の私は随分きらわれました。今は44歳独身。少しは親をいたわるように。子にとって 弱く 軽い親が 気が楽なのだとわかりました。お二人でも一人で生きるように…といつか読みました。所詮人間は一人なのでしょう。軽く 楽しく生きましょう。引き込まれる文章にインテリジェンスを感じます。またおじゃまさせてください。

    1. お雪 より:

      なごみさま
      はじめまして
      数あるブログの中から訪問くださり感謝します
      また、拙いブログも褒めていただき、恐縮しています
      経験上のアドバイスもありがとうございました
      今後とも「夕ごと日記Ⅱ」をどうぞよろしくお願いします

      コメント、ありがとうございました m(__)m

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