切れてゆく関係を前に

昨日の夕ごはん

THE メキシカンラザニエッテ
野菜のコンソメスープ、
セロリ、トマトパプリカカイワレのレモンサラダ

激安スーパーでディスカウント価格
253円のこの製品を使い、
パッケージ裏に載っていた
レシピで作った

四人分だったので二人で半分頂き、
残りは翌日のお弁当用に分けた

インスタント独特のクセがある
リピはなしかな

身内だけの葬式に参列

昨日知人のお父さんの葬儀に参列

身内だけということだったが、私はお手伝いすることがあったので参列を許された

お母さんは80代

認知症を患い施設で生活している

夫の葬儀ということを認識できないでいるかと心配したが、

納棺を終え最後棺を閉じる時、ご遺体の頭を慣れたようにペンペン叩き、

「しゃあないな、お別れだなぁ、さよなら」と言った

知人いわく、お母さんは認知症になる前から、

お父さんの頭をこうして叩いていたとのこと

二人の親しい関係が思い起こされた

知人は二人兄弟で育った

兄一家と弟一家が遠く離れて暮らしていて、両親は弟一家の近くで生活していたので、

弟夫婦が長いこと両親の世話をしていた

ところが両親に介護の手が必要になってから、弟夫婦との間に次第にわだかまりが生じ、

数年前実家を整理して兄一家が住む当地に両親を引き取った

それで一段落と思いきや、兄嫁と弟の嫁との間でトラブルが重なり、

兄嫁は体調を崩して入院

今回の葬儀にも出席出来なかった

そんな事情を兄である知人から聞いていたので、

どんな弟夫婦なのかと会ってみると、

特に弟の嫁はとても愛情深く、

泣きながら何度も自分の子供らに「ほら、あんたらもおじいちゃんにありがとう言い!」と促していた

亡くなったお父さんは普段からとてもユーモアのある方で、

ダジャレを連発していたという

その妻であるお母さんも認知症になる前はとても明るく、前向きだったと聞いた

きっと明るい家庭だったのだろう

葬儀の参列者は兄家族と弟家族、そして妻であるお母さんだけだったので、

兄家族と弟家族が互いに避けている様子がはっきりと見て取れて、残念な気持ちになった

両親の介護や看取りを通してきょうだいの仲が離れていく

私も経験しているだけに、複雑な心境

誕生日を迎えて

今週は私の仕事がお休みだった

その間、ゆっくり休もうと思っていたけれど、あっという間に休暇も終わり

今日は学生たちのレポートチェック

来週からまた授業が始まる

年々疲れやすくなったことを自覚

あと何年この仕事ができるのか、、とため息をついていたら、

なんとかつての教え子から誕生日のお祝いメールが届いた

彼女のお父さんの誕生日と同じ日だったので覚えていてくれたらしい

本当にありがたい

その他、友人からも朝からお祝いメールが次々入り、

遠くに住む親友薫さんからもバースデープレゼントにカレンダーとチョコレート詰め合わせも届いた

自分自身はもう誕生日なんて祝わなくてもいいわ、、と思っていたけれど、

このように健康が守られて年を重ねることができたことに感謝の思いが湧き上がる

誕生日は私が家族や友人、そして神様に

「今までありがとう!これからもよろしく」という日なのだろう

人との関係は簡単に切れてゆく

新たな一年を迎えるにあたり、

感謝の気持ちを言葉に出して言うことの大切さに思いを馳せた



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