父が遺したメッセージ

昨日の夕ごはん

さつまいもとちくわの天ぷら
楽々鍋(キャベツ、豚肉、しめじ、レモン)と大根おろし(ゆずポン酢)
小松菜とか兄風味蒲鉾のマヨネーズ和え
茄子の味噌汁
九穀米入りご飯

冷蔵庫の野菜整理メニュー
天ぷら粉がなくなったので卵と小麦粉と塩で衣を作って揚げた
これはこれで美味しいのでもう天ぷら粉は買わないことにしよう

本格的に大掃除を始めた

昨日は天気が良かったので、午後から一階の窓拭き開始

窓がピカピカだと気持ちも爽やか

綺麗にした直後は、マメに窓を拭こうと心に誓うが、

汚れに慣れると気にならなくなる

人の罪と同じか、、、

勢いに乗って、寝室や夫の部屋のレースのカーテンも外して洗った

昨日は夫が休みで在宅だった

夫がいる時にこんなに働くのは、けっして嫌がらせではなく、

夫に私が家事を頑張っている姿を見せたいからかもしれない(笑)

寝具もベッドパッドを外しすべて洗ったのでとても気持ちが良い

せっかくお掃除モードになったので、

今朝はシャワーを浴びてそのままバスタオルを巻いたまま浴室の丁寧掃除

それから、おもむろに毎年クリスマスカードを出す友人らにメッセージを書いた

このカードはタンザニアの婦人がたが作ったクリスマスカード

これを日本で販売して収益を彼女らの自立支援のために使うというので、

私も何枚か購入させてもらった

家事をしながらNHKラジオアーカイブスを聞いていたら、

兼高かおるさんの特集で、興味深いことを話されていた

人生を3つに分けて考えると、前半は人のために働けるよう学び、

中盤は人のために役にたつ働きをし、後半は自分の楽しみのために生きるというもの

兼高さんはちょうど90歳で亡くなられた

彼女の人生はそのように3分割できる人生だったようだ

この話の学ぶ目的が自分のためではなく、

「人のために役にたてるように」というところが興味深く、私の心に残った

私も十代の終わりに父から「人さまの役に立つ人間になれ」と言われたからである

還暦近い年になって振り返ると、

人の役に立つためにはそれなりに学ばねばならないことを実感する

私の場合兼高さんのようにすっぱり分割できる人生ではなく、

今も学ぶことと働くことが同時進行している

しかし、頭のどこかで「人の役に立てるように」という思いでしているのは、

父親のあの一言が影響しているから、、、と感じる

特に数年前に人のために働くことで自分も大きな力をいただくことに気がついてから、

喜んで自分の時間を捧げることができるようになってきたことは感謝なことだ

このようなカード一枚選ぶときでも、誰かの力になれることがあるのだから、

そういうアンテナもはっていたいと思う

30代の時は自分の楽しみだけ考えて生きてきたので、

私が「自分の楽しみのために生きる」時間の半分くらいはもう使ってしまった(笑)

なのでこれからも私のできる小さな働きを探していきたいと思う



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