人生を豊かにするものは、すでに与えられていた

昨日の夕ごはん

カレイの煮付け、新玉ねぎとトマトのサラダ、青梗菜とちくわのオイスターソース炒め

豆腐とわかめの味噌汁、九穀米入りご飯

久しぶりに買い出しに行き、生魚を購入

こうしてみたらカレイの向きが逆だった (^^ゞ

今季初の新玉ねぎ

とっても美味しかった

これを食べると春を感じる

桜が咲いたという知らせを聞いても、当地はまだまだ寒い

しかし、日も長くなり春はもうそこまできている

COVIDO-19の影響で家にこもっているせいか、

今年の冬はいつもより長く感じる

花をたくさん頂いたのでリビングは花で満ちている

それだけでも気持ちが前向きになって感謝

今日のハンドメイド

百均で購入した布で作ったテッシュケースの第二弾

ステッチのような地模様が入っているので、

持っている刺繍糸でステッチ

家にとってあった解いた服に付いていたボタンも遊びでつけてみた

この二本のステッチは私を夫を表している

つかず離れず人生を歩んでいる(笑)

材料費は40円くらい

これは私の部屋用にした

この赤いボタンは私が子供だった頃着ていた服のボタン

還暦を前に赤いボタンで気分も上がる!

残りの人生の楽しみは・・・

50代もあと一年を切った

50代はオルガンで始まりオルガンで終わりそうだ

それでは60代は何をライフワークにしよう

COVID-19で時間を与えられたので、考えた結果、

私の愛読する「婦人之友」を通して私が生きてきた時代を振り返ることにした

そこでオークションなどを通してバックナンバーを揃えているが、

古い雑誌の中に私が知っている人の記事が多々あって、

それを見つけて読むだけでも興味深い

例えば昭和51年の婦人之友には、

友の会(愛読者の集まり)の最寄りグループで一緒だった高齢の奥様のご主人の投稿記事が載っていた

題は「妻への手紙」

私がその奥様と知り合う20年も前のお話だった

「あのおばあちゃまの旦那さまはこういうお仕事をしていて、このような方だったのだ」と知って驚いた

私がこの奥様と知り合った時はすでに80代になられていて、

会議の途中でうつらうつらと居眠りをするおばあちゃまだった

そのおばあちゃまが私くらいの年に出版された「婦人之友」を読むと、

現在50代後半の私がタイムトラベラーになったような気持ち

私が過ごした子供時代

当時の大人たちが何を考え生活していたのかがよくわかる

広告ひとつ見てもその時代をよく表していて、感慨深い

何冊も読んでいると内容を記録しておきたい気持ちになるので、

今それをどういう形で記録するか検討中

現在友の会で現役で活動している方のブログを拝見したら、

モノを整理する一環として、

昨年の婦人之友の必要ページだけを切り取って保存している記事を見たが、

私は大好きな雑誌をバラバラにするようなことはできない

せっかく苦労して集めたバックナンバーなので、

手袋をして読みたいくらい 

ともかく、この雑誌の内容をどのように記録として残すか思案中

今の自分がしていることはすべて過去にしてきたことばかり

クロスステッチは10代の時初めてやってみた

オルガンは20代の時初めて夫の部屋でじっくり聴いた

婦人之友は30代で初めて読んだ

それらをこの年になっておさらいしている

今までの人生で一時期熱中して、中途半端になっていること

残された時間はそれを極めることに捧げるような気がする

とても楽しみだ

表紙画の本まで買っちゃった (^^)



下のバナーにポチッのクリックをいただけると、とても嬉しいです

ご訪問と温かな応援をありがとうございます

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村


↓ブログ村の読者登録もご利用ください

夕ごと日記Ⅱ - にほんブログ村