希望を捨てず不安と闘う

昨日の夕ごはん

塩サバの焼き魚、ひじきの炒め煮、きゅうりとカニ風味かまぼこのマヨネーズ和え、

じゃがいもとわかめの味噌汁、九穀米入りご飯

夫の好きな鯖を焼いた

1975年当時の献立を意識

健康長寿を願っているが、、、

医師である息子の身を案じる

外出も自粛となり、家で一人で過ごすようになってひと月が経過した

感染の状況は日々悪化している

米国の状況をニュースサイトで読む

想像もしたくないが、日本もあと数週間で大変な状況に追い込まれると思う

昨夜、夫に「息子が感染して亡くなったらどうしよう、、、」と私の不安を口にした

夫は「悲しいが、受け入れるしかない リスクのある職業なんだから」と言った

1歳未満の乳児が亡くなったというニュースもショックだった

昨年生まれた孫はまだ一歳にもなっていない

居間のあちこちに孫の写真を飾り、見ては孫が守られるようにと祈っている

医者の家族は一般の家より、多くのストレスを抱えているだろう

お嫁さんの気持ちを考えると、どんなに不安だろうと思う

しかし、いのちに関しては神の領分だ

私は全くの無力だ

疲弊した友人、先の見えないこの時期に・・・

COVID-19に感染したのでは、、と危惧していた友人は、

検査の結果陰性と判明したが、

尚大事を取って自宅待機をすると連絡がきた

彼女の父上の葬儀があり、東京から孫である娘が帰郷

その娘と濃厚接触をしたということで彼女は不安を抱えている

また、別の友人は春休みで東京から帰省した娘を、

どのタイミングで上京させるかで悩んでいる

新学期はGW明けとなったが、

今の東京の状況を考えると、本当に不安だろう

彼女も東京から戻ってきた娘が感染しているかもしれないと考え、

家族全員他人との接触を極力さけていた

この友人は、ご主人が欧州国籍

なのでご主人の親や親戚のことも案じている

彼女の母上は彼女の自宅近くにマンションを借りて一人暮らしをしているが、

外出も制限された中で、連日のニュースを見てうつ気味になったと心配していた

最近、フランクルの「夜と霧」の内容を考えている

あの過酷さとは比較にならないが、

どんな時にも希望を持って生活することの大切さを思う

昨日は私のオルガンの鍵盤カバーを作るために、採寸し、

布をカットして仕立てた

これから何日位かかけてそれに刺繍をする

刺繍糸を買いに行けないので、手持ちの糸を活用する

途中で糸が足りなくなったら、持っている別の糸を使う

思ったような作品に仕上がらないかもしれないが、

いまこの苦しい時が過ぎ去った時、

あの時、こうして苦しい時を乗り越えたな、、と思えるように頑張ろう

手仕事をする

ひと針ひと針祈りながら手を進める

自分の手元から紡ぎ出される色が私を励ます

庭のクロッカスが満開になった



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