涙とともに心の風景をあらわした

昨日の夕ごはん

チキンカレーライス、きゅうりとカニ風味かまぼこのかんたん酢、豆腐とわかめの味噌汁

先日SBゴールデンカレーに変えたらとても美味しかったので、

またカレーライス

今回は熟したバナナを半本入れてみた

まろやかな味になった

毎月一回は友人Sさんの作るカレーをボラ活動の場で頂いていた

新型コロナウイルスの感染問題から昼食はしばらく用意しないことになったので、

Sさんのカレーも食する機会がなくなり残念

こういう素朴なカレーを食べるとSさんを思い出す

大鍋で作るSさんのカレーが恋しい

今日のハンドメイド イースターを前に作ったもの

クロスステッチで形作られた十字架とパンジー

私のオルガンの鍵盤カバーの一部が完成した

センターには3本の十字架

これはゴルゴダの丘に立つ3本の十字架である

真ん中がイエス・キリストの十字架

その十字架のあちら側とこちら側には二人の犯罪人の十字架が立っている

罪なき神のひとり子が重い罪を犯した者と一緒に十字架に吊るされた

これは聖書のイエスさまが十字架に吊るされたシーンをイメージして製作した

ルカの福音書23章39〜43節

イエス・キリストと共に十字架に吊るされた犯罪人の一人が

「おまえはキリストではないか。自分とおれたちを救え」とイエスを罵った

するともう一人の犯罪人が彼をたしなめて言った

「イエス様。あなたが御国に入られるときには、私を思い出してください。」

イエスは彼に言われた。

「まことに、あなたに言います。

あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。」

いつ、誰が新型コロナウイルスに感染してもおかしくない状況に置かれている

それまで健康だった人が突然この世を去る事態を前に、

私の心は大きく揺れている

親しい人に会っても、愛おしさではなく感染の恐怖が先に立つ

愛しい人が感染したら、私は愛を持って接することができるか

相手を呪うのではないか、、、

そう思うと己の心が苦しくなり涙があふれる

なんと罪深い者なのかと我が身を呪う

私はこの十字架に吊るされた犯罪人と同じである

しかし、イエスは言われた

「あなたは今日わたしと共にパラダイスにいます。」

黄泉へとくだったイエスは三日目に死からよみがえった

私も終わりの日

このことばに支えられ地上での最期の日を迎えたいと祈る

今週は受難週

ひと針ひと針祈りつつ刺繍を施した

十字架の周りにはビオラが咲いている

早くビオラが咲く庭を見たい

重い雪も太陽の光を浴びてやっと解けてなくなった

もう少し、もう少しで私の庭にもビオラの花が顔を出す

それを願ってビオラの花を散りばめた

次の日曜日はイースター、主の復活を祝う日!

今年のイースターは皆で祝うことはできないけれど、

今週の受難週は十字架の主を心に描きながら、

神への感謝の気持ちを持って過ごしたいと願っている



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