思い切ってバッサリやって成功!

昨日の夕ごはん

ホッケの焼き魚、きんぴらごぼう、豚汁、キムチ九穀米入りご飯

和食、ほっとする

焼き魚には大根おろしが付き物だが、

豚汁にたっぷり大根を入れたので節約

今日のハンドメイド〜コートのリフォームに挑戦!

2015年の婦人之友11月号を見ていたらこの写真にピンときた

温かい地方ではもう桜が咲くどころか散ったそうだが、

当地方はまだまだ寒い日が続いている

道路の雪は解けたが雪がぱらつく日もある

スプリングコートは道を歩くには寒いだろう

かと言ってダウンのコートはさすがに違和感があり

二三年前にフリマサイトでミシェルクランの桜色のオーバーコートを購入した

新品だったが、流行遅れなのかとても安くなっていた


安さと色に惹かれ、春先の寒い日にちょっとそこまで行くのにいいかと思って購入

しかし、着てみると可愛すぎて還暦近いおばばには似合わない

まるで娘か孫のお下がりを着ているようだ

フードも年寄りには厚くて重く肩がこる

一二度着てみたものの、そのままお蔵入りとなっていたこのコート

これをこの写真のようにリフォームしたらどうかと閃いた

これも1970年代の婦人之友を毎日丹念に読んでいるおかげだ

今から50年近く前の婦人之友にはリフォームの記事や、

裁縫の技術が詳しく載っている

今こそその知識を活かす時である!

そこで思い切ってフードをリッパーを使って綺麗に取り外した

大きな鍋がすっぽり入るような大きさ

このフードはこの形を利用して「鍋帽子」に作り変えることに決定!

「鍋帽子」とはこれまた婦人之友で発案したエコ製品で、

保温調理に使うモノ

私が作った鍋帽子
只今煮大豆の保温調理中

さて、コートの話しに戻そう

フードを取り外した後、

襟元を「中ぐけ」という縫い方で丁寧に合わせた

婦人之友1976年3月号より

私は学生時代「家庭科」の時間が大嫌いだった

きっと家庭科の時間で習ったことがあったのだろうけれど、こうして改めて見て大変勉強になった

「中ぐけ」する際、裏地が表の生地から見えないように5ミリほど下げて綴じ付け

丹念に縫うこと30分!

できた〜!

「ふんわり羽織る春先のコート」の完成!

襟元に手持ちの同系色のストールを巻いてもいい

今は不要不急の外出しかできないが、

今頃着るのにちょうど良いコートが出来上がった

リフォームを終えて「鍋帽子」を見ると、

大豆がほくほくに炊けていた

丁寧に灰汁を取ってから鍋帽子に入れたので、

スロークッカーで留守中に炊いたのより美味しい

今夜はこれでおかずを一品

楽しみ!



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