息子からの問い合わせに

昨日の夕ごはん

中華丼、大根と揚げの味噌汁

ぶどう豆、コールスローサラダは前日の残り物

日曜日、スーパーは三密で行きたくないので家にある野菜で調理した

今日のリフォーム〜夫の着なくなったワイシャツから

1976年の婦人之友4月号にこんな記事が載っていた

右ページのエプロンの図を見て、どんなエプロンになるのか作りたくなり、

早速挑戦!

夫の着なくなった『谷シャツ』で作ってみた

作業工程を紹介

袖や襟を切り取ってから、手持ちのエプロンで型紙を取る
裁断を終えたところ

エプロンは婦人之友の図と違い、後ろ身頃全部と前身頃もそのまま使った

ウエスト部分がくびれていたので、

布を折って補正

作り方はこちらを参考にした

1976年婦人之友3月号
私のブログの右側にリンクしてあるもうひとつのブログで写真が拡大できます

余り布を用いてガーゼを二枚はさみお揃いのマスクも作った

ポケットには私のイニシャルを刺繍(ぼかしてあります)

前たては紐に利用

マスクは立体型にするかプリーツ型にするか迷った

私が直接目にする手作りの立体型のマスクは、

鼻のところに大きな隙間が空いていたりしてフィット感がないので、

プリーツ型を選択

『谷シャツ』だけあって、生地がとても上質

ずっとクロゼットに仕舞ってあったが、これでやっと日の目を見ることになる

ワイシャツには仕立てた年が記してあって、2011年だった

東日本大震災のあった年だ

このワイシャツもCOVID-19が世界中に蔓延した大変な年に、

新たな役割を与えられたわけだ

作る要領がわかったので、これからエプロンは夫の不要になったワイシャツで作ることにする

あと何年家事ができるかわからないが、生涯で数万円の節約になる(笑)

息子から連絡がきた

東京ほどではないとはいえ、

息子の勤務する病院でもCOVID-19の患者さんを受け入れているので、

大変な事態になっているだろうとこちらから連絡は控えていたら、

昨夜息子からこちらの様子を心配してメールと動画が送られてきた

動画には孫とお嫁さんが写っていた

お嫁さんは台所で作業をしているがマスクを着用している

息子は患者さんと接しているのでリスクが高い

なので家でもできるだけのことをしているのだろう

孫はまだ一歳にも満たないのでマスクはしていなかった

息子も写っていないが当然マスクを着用しているのだろう

息子は夫の仕事場の様子をとても心配していた

出来ることならテレワークをしたほうが良い状況だろう

私もそう思い以前から勧めていたが、夫には夫の考えがありなかなか意見が通らない

しかし今回息子にどのように仕事の形態を変えたら良いのか、

アドバイスをもらうと言ってくれた

私が言うより息子が言うほうが有効だ

いや、私も学校の仕事をどのようにしたら良いのか悩んでいる

できれば遠隔授業にしたいが、私の場合かなり難しい

マンツーマンの授業なので、窓を開けてすればいいが、

学校に出向くこと事態が不安だ

トップの人が学校で授業をすると考えているうちは、

こちら万全の対策をして臨むしかない

状況は刻々と変わるので、

私の授業が始まる来週にはどうなっているかわからない

学校が休校になったらなったで、

遠隔授業になるとしても初めてのことなのでほんとうに心配

東京の大学に行っている友人の娘さんは、9月までネット授業となったので、

東京に戻らず親元で暮らすことになった

春休みが終わったら東京に戻るつもりで帰省したので、

服はほとんど置いたままで夏服がない、と困っていた

寮の部屋には食べ物もたくさん置いていて、

戻ったときにはみな賞味期限切れだと悲しそう

しかし、友人はこれで安心しただろう

もし娘さんが感染しても今の状況では側にいることもできない

日本中が混乱している

今は最新のニュースを聞いて、柔軟な対応ができるように、

心身を整えることに専心したい



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