当たり前と思っていたことは・・・

昨日の夕ごはん

ロールキャベツ、ポテトピザ、牛乳寒天(ラズベリーソース)

九穀米入りご飯

給食がお休みになってから、

酪農家を助けるために牛乳をいつもより一本多く購入するようにしている

一番簡単に消費するためにイガアナーでゼリーを作り、

自家製のソースをかけていただいている

これが美味しいのなんの

今朝は昨年収穫した庭のラズベリーの実を冷凍してあったので、

ラズベリージャムを作った

この真っ赤なジャムの色を見ているだけで元気が出る

一週間ぶりに友人らとZoomでミーティング

昨日のメンバーは7人

近況を分かち合ったが、

自宅近所に住む高齢のお母さんの見守り介護をしている友人が、

とても疲れている様子が気になった

仕事先から「今年なにか新たに始めたいことがあるか?」と聞かれた時、

「え〜!これ以上なにか新しいことをするなんて無理!!」と胸が苦しくなったという

新型コロナの問題で働く環境が大きく変わったことに対応するだけでも大変なのに、

お母さん本人が新型コロナに感染するかもしれない恐怖から、

自宅待機している間に誤嚥を頻繁に起こすようになり、

今度は誤嚥が怖くて食べ物を受け付けなくなって激ヤセ

それまで友人は仕事上、不特定多数の人と会う機会が多かったので、

お母さんの介護を優先して仕事はすべてZoomに切り替え、

極力他人と会わないようにしてお母さんの元に通うようにしたが、

ストレスは溜まる一方

賃貸マンション住まいをしているが、

東京の大学に進学した子供は、

今回の問題で秋まで当地でオンライン授業を受けることになり、

ご主人も彼女も子供も全員がネットを使うので、

家でも思うように仕事ができない様子であった

一月ほど前、彼女とメールでやり取りした時、

私がハンドメイドを始めたことを教えて作品を写メで見せたことがあった

しかし、その時返ってきたコメントは、

ひとこと「時間があっていいわね」であった

言葉になにか冷たさを感じた私は、

以来友人に家で趣味を楽しんでいることを知らせないことにした

新型コロナで外出自粛

オンライン中心の生活になり、

私のように通勤時間がなくなり時間的余裕が出来た人もいるが、

彼女のように逆に忙しくなった人もいる

相手がどのような状況になっているかは、具体的な近況を聞かねばわからない

こちらの思い込みで話すと逆にイラつかせる事態になりかねない

彼女は普段は社交的で温厚なキャラだっただけに、

返ってきたコメントに驚いたが、気持ちに全く余裕がなかったからなのだと納得した

もうひとりの友人も、普段とてもおっとりした性格の女性だが、

先日役所へ書類を届けに行くと、

12時数分前なのにすでに窓口が閉まっていたので、

担当の人に怒りをぶつけて帰宅

その後、感情的になった自分に落ち込んだという

彼女も、やはりこの自粛生活で相当ストレスが溜まったんだと思うと言っていた

現在当地は一旦警報が解除されたが、

ワクチンも治療法も確立されていないのだから、

まったく安心ならない

特に当地は感染指数が下回らないうちに経済優先で解除されたので、

逆にまたぶり返さないかと不安

今回のミーティングではストレス真っ只中の友人らを前に、

友人との生活に距離を感じた

以前、顔をあわせて話していたときは、

そんなに違和感を感じなかった

オンラインは一見便利なようだが、

心の微妙なやり取りは難しい

「空気を感じる」という表現があるけれど、

オンライン上ではまさに空気を感じづらい中での会話となる

端末のディスプレイ上にしか映らない友人同士心の内を分かち合うのは難しい

直接会って話しが出来ることはなんと幸いなことだったのか

このようなご時世になり、初めてその恵みに気がついた私であった

やっと届いたアベノマスク!

わが家はホームレス支援団体へ寄付します



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