存在を忘れたい人からのLINEで

昨日の夕ごはん

紅茶豚とキャベツのせん切りとアスパラ盛り合わせ、春雨ともやしトマトの中華サラダ、

切り干し大根の煮物、えのきと揚げの味噌汁、九穀米入りご飯

ルバーブジャム入りロールケーキ

ブログに写真をアップさせようとアプリを見たら写っていない!!

狐につままれたような気分

昨日は朝から夜まで学校の仕事で疲れていたので、

食事の仕度を終えた頃にはお腹も空いて、意識もうろうとしていたかもしれない(・.・;)

苦手な跡取りさまからLINE

今日のおやつ
ラフランスのゼリー

そんなわけで昨夜は夕ごはんの後片付けを終えて、一休みしてからベッドに直行

新学期に入ってからずっとオンライン授業をこなしてきたが、

今学期初めての対面授業

オンラインではチェックできなかったことを指導

往復の通勤時間もかかったので、充実感はあったものの、さすがに疲れて早めに休んだ

しかし、ベッドでうとうとしていたらLINEの着信

私の苦手な跡取りさま(姉)からであった

彼女からは数ヶ月に一度の頻度で近況報告がくる

新型コロナで外出自粛生活になってから初めてのLINEであった

LINEには跡取り様の外孫の写真とともに近況が、、、、

跡取りさまの敷地内に住んでいるお嫁さんとは、

今年になってからまだ一度も会っていないらしい

昨年生まれた内孫の写真がなかったがそれも納得

写真すら見せてもらっていないようだ

跡取りさまはお嫁さんの態度について、私に愚痴りたかったようだが、

私も疲れていたのでLINEのやり取りはそうそうに失礼した

今朝になって、夫にその件を話したが、

夫ももう彼女の話題は気分が悪くなるので聞きたくないと拒否

ほんとうに彼女に関する出来事は不快なことばかり

その記憶をわざわざ思い出して朝からまた不快気分に陥るのは馬鹿らしいので、

私も話題を切り上げた

実の姉なのに思い出すのも嫌な存在なので、

隣同士で生活を始めた新妻が結婚して一ヶ月も経たずして実家に戻ったり、

その後出産して間もなく姉に絶縁を宣告したと聞いても、

私は全く驚かなかった

かつて跡取りさまと隣同士で暮らしていた私の両親も、

彼女の性格を嘆き、彼女を避けていた

実の親きょうだいでさえそうなのだから、

まして若いお嫁さんなら言わずもがなである

跡取りさまからお嫁さん家庭と隣同士で住むことを相談された時、

私は「止めたほうが良い」と進言した

その後双方が納得して住むことになり、

現在最悪の状態に陥っている、、、

自業自得という言葉がある

そんなふうに冷淡にこの事態を分析する私自身に驚く

そして、跡取りさまの罪が私の中にも存在するのではないかと検証する

跡取りさまに決定的に欠落するのは相手への思いやり

常に自分中心の自分ワールドのニンゲン

自分は常に相手より上のポジションにいなければ気がすまないなど、、、

彼女の態度を見ておのれの行動をチェックする

跡取り様は生涯隣に住む内孫の顔も見ることなく過ごすかもしれない

彼女には何度も泣かされたので、彼女がどんなに同情を求めてきても、

私は同調することできず、また彼女に対して恨みにも似た気持ちが頭をもたげる

神は私が自らを「良い人」と勘違いしないために、

跡取りさまのような人を姉として与えたのかもしれない

ほんとうに彼女の存在を感じたとたん、

私の内面に隠されたどろどろしたものが見え隠れすることに私は苦しむ



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