いま、友人らが恐れていること

昨日の夕ごはん

ポークチャップ、イカのリングフライ、野菜盛り合わせ、茄子とピーマンの味噌炒め、

さつまいものバター醤油煮、ずんだ豆、数の子醤油漬け、ほうれん草と揚げの味噌汁、ご飯

デザートはネットメロン(写真なし)

昨日は前日の残りものも加えて品数豊富な夕ごはんとなった

友人らの心配は・・・

今日は午前中、友人らとZoomでミーティング

50代〜60代の友人5人の心配の第一は、やはり新型コロナウィルスに関することがトップ

皆、仕事の同僚や親、子どもらに感染の危険が迫っていることを切実に感じている

ある友人Aさんは、同僚から突然「味覚がなくなった」と連絡が入った

PCR検査の結果陰性と出たが、

このような知らせは今回が初めてではなく、

その度に自分も感染したのでは、、、と怯え、ストレスを感じている

また、友人Bさんは母親がお世話になっているデイケアセンターの利用者から、

コロナ陽性の患者がでたとセンターから知らせが入った

その後、母親が感染した可能性がないとわかるまで、

母親共々二週間外出を自粛

当地での感染は一旦収まっているが、

緊張の日々は変わらない

私も同様、大勢と接する仕事をしているので、

仕事を終えて帰宅するとどっと疲れて早めにベッドで休む

こんな生活がワクチンや治療法が確立されるまで続くと考えると、

気が滅入る

マチナカを車で通っても、9割方はマスクをしている

もうこういう景色にも慣れたが、

実際マスクをして話しをするだけでいつもの倍疲れを覚える

新型コロナに感染すると、命が危険にさらされ、

生活も大きな制限を受ける

自分が保菌者かもしれないと怯え、どう行動して良いのか葛藤する

特に高齢の親に対してどのような距離間を持って接すれば良いのか、

情報に混乱する

これが友人共通の最大の悩みであった

今日は今甚大な被害をもたらしている豪雨にも話しが及んだ

それらの地方は当地から遠く離れているとはいえ、

それらの地に知り合いや友人、親戚がいる人はニュースを見て心を痛めている

コロナの感染が続く中での避難生活

もう何をどうしていいのかわからない

このところの自然災害や未知のウィルスの蔓延状況を見ると、

やはり何かが確実に変化してきていると感じる

私達は大きなリスクを背負って生きていることを感じずにはいられない

いま、私達に出来ることを始める

こんな時、どのように生きるべきかと考える

今弱っている人は誰か

病を抱えている人、高齢の人、幼い子どもたち、

経済的に問題を抱えている人、、、、

その人たちのために私にも出来ることはあるだろうか

大きなことなどできないけれど、

身近にいる弱さを覚えている人に声かけはできる

先日、生活苦にある人を援助するため、

有志から集めたお金で食料を購入した

常温で保管しなければならないので、

インスタントラーメン、レトルトパックご飯、レトルトカレー、

魚の缶詰などを買った

ある人はお米を何キロも持参

おにぎりを作れるようにと海苔と梅干しまで用意してくれた

友人らが呼びかけに賛同してくれ、協力してくれることが嬉しい

ほんの小さなことだけれど、

自分の持てる力をほんの少し差し出し、

その輪が広がることで次第にそれがカタチになっていくことに励ましを受ける

今回、私の知り合いのレストランも収益が減っていることを知ったので、

友人に呼びかけてそこのお菓子の注文を取りまとめた

これから月に一回でも呼びかけて売上に貢献したいと考えている

近所の高齢のかたに声をかけたり、

私にできることはほんとに小さなことしかないのだけれど、

こんな時だからこそ、

意識して行動したいと思う

協力していくれる友人にも感謝

次回のZoomではどんな話しが聞けるか楽しみ

それぞれの弱さを話し励まし合える友人に恵まれほんとうに良かった

それぞれができることを考え、

この時代をともに励ましあって生きていきたい



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