トラブルを避けるために学んだこと

昨日の夕ごはん

アサリと春雨の甘から炒め、タコ入りかまぼこの汁物、

エビの佃煮、九穀米入りご飯、プルーン

激安スーパーでアサリを購入

いつもならお味噌汁にするが、たまには違ったメニューに挑戦と思い、

某醤油メーカーのサイトで紹介していた献立で作ってみたが、

とても塩辛くて口に合わず

醤油メーカーのレシピなので、醤油の量が多かった(´;ω;`)

いつもなら、表示の材料より量を減らすのに、

疲れていたので頭が回らず

そのまま作ったのが仇になった

夕ごはんのおかず作りが失敗すると気分ががくんと落ち込む

食べきったが、せっかくのアサリが残念であった

気まずくならないための知恵を学ぶ

「家を売った友人」の不要品整理も山を超えた

今まで売ったり譲ったりした衣類やアクセサリー、雑貨の数を総計すると、

軽く500点は超えると思う

それとは別に私がネットで販売した書籍も50冊ほどになった

会場に溢れんばかりにあったモノもだいぶスッキリしてきたので、

あと二回ばかりセールをしたら終了しようと考えている

先日、苦学生向けに担当者に来てもらい、

たくさんの衣類や雑貨を無料で差し上げた

担当者らは、感謝とともにダンボール10箱ほどの衣類を持ち帰ってくれた

友人の衣類は高級ブランドのものがほとんどなので、

担当者らは「これを持っていた方はお金持ちのひとなんですね」と感心

私はそれをタダで配るためにどのような工夫をするのか気になったので、

後日実際に配分しているゲンバを見に行った

すると、

衣類を展示するスペースを作り、

その衣類のカードに欲しい人が記名

期日を決めてじゃんけんなり、くじを引いて渡す仕組みになっていた

これを見て、私は今回セールを始めるきっかけを思った

ある時、何の連絡もなく、

「家を売った友人」がダンボールに入った衣類を空いている部屋に置いて、

そこにいた関係者に「不要品を持ってきたので、

欲しい人に差し上げます」とアナウンスした

すると、そこにいた人たちが我先へと部屋に殺到、

ダンボールから服を取り出すや衣類を何点も抱え出した

その時、仕事があり手が離せない人も、

友人が出した不要品が気になり早く見たい様子だったが、

ヒマな人が有利になった

その場には、なんとなく不公平感が漂い、

皆の心にわだかまりが残った感じがした

不要品を出した友人は、

自分の出したモノにそれほど人を惹きつける価値があると思っていなかったので、

そのような方法で処分しようとしたのだろうが、

普段そのような高価な洋服を買えないものにとって、

彼女の出す不要品は十分価値がある

私はそのことを通して、

良いモノを前にすると、持っていない者同士が争うことになり、

所有したひとに妬みの感情がわき、

気まずい関係になるということに気がついた

昔、私は海外の貧しい家庭に生まれた子どもを支援していた

その時、支援団体からクリスマスカードを書いて出すよう依頼がきた

注意書きを読むと「決してプレゼントは入れないでください

子どもの間が支援者によって格差ができたり、

周りの恵まれない子に妬まれたりするので」とあった

やはり、人は自分の持っていないものを前にすると、

罪の感情が出てくるものだと学んだ記憶が蘇った

今回、私が「家を売った友人」に早いもの勝ちでタダで配るのではなく、

セール方式にして利益を募金しましょうと提案したのも、

このままではそこに集う人々の間に嫌な空気が漂うことを恐てのことである

しかし、それでも人気のある商品を先に買った人に対して、

妬みのような感情が芽生えた人がいたと思う

実際、私が買ったコートを別の婦人が「欲しかった」と言っていたと聞き、

その人に譲ったこともあった

人気がある品物であればあるほど、その分配の方法を考えねばと感じていた

なので今回、苦学生を支援する関係者に公平に分配する方法を教えられ、

次なる機会のための勉強になった

苦学生に差し上げた分は、皆で話し合い納得して手元に届いたようだ

「家を売った友人」にしてみたら、

せっかくの善意がトラブルの元になるなど望まぬことであろう

彼女にも事情を説明し、今後の参考にしてもらおうと思う

人の心理は複雑だ

立場が違う人の心理を知るのは難しい

今回もいろいろ失敗をして学んだ



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