セレブ妻と私とのギャップに驚いた!

昨日の夕ごはん

肉団子、おでん、ズッキーニと揚げの味噌汁、九穀米入りご飯

昨日は夫が夕ごはんの当番だったけれど、

私がリビングで半沢直樹のドラマをずっと見ていたので、

ついでにあれこれ作り、

夫には肉団子を揚げる時だけ手伝ってもらった

「家を売った友人」のセールをクローズ!

今日は午前中、「家を売った友人」とスイス人学者殿の奥方様に手伝ってもらい、

50㎡ほどの広さのセール会場の後片付けに取り掛かった

片づけリーダーは私

ハイブランドの服の売れ残りは、

コロナが収束し次なるセールを催す時まで保管するので、

「家を売った友人」には、

ケースに収納してラベルつけをする作業を担当してもらった

学者の奥方様には、

雑貨と食器類を処分するモノと他の施設に寄付するモノに分けてもらった

私はというと、もっぱら処分する服と取っておく服の分別

私が担当したのは、ノーブランドの服ばかりなので、

8割がたはリサイクルに持っていく袋に詰め込んだ

無駄なおしゃべりもせず、黙々と働くこと二時間半

45Lのゴミ袋にすると20袋ほどのモノを処分

これをマチのゴミ収集に出すと有料のゴミになってしまうので、

先日他の友人に紹介してもらった民間のリサイクル処理場に車で運ぶことにした

私の車の後部座席を倒してゴミを詰め込むことにしたので、

三人乗ることはできず、学者の奥方さまはここでサヨナラ

友人と二人処理場へ行くと、休日ということもあり、

受付には二三人並んでいた

そこで、私も並んでいると、友人がせっせとゴミを車からおろして運んでいる

さて、私の番になりゴミを投入し重さを測ろうと思ったら、

40Lのゴミ袋が一個しか残っていない

なんと友人が他の人が計測しているところへ一緒に投入したのであった

あああああ

いつもこのリサイクル場を利用しているというので、

このシステムを知っているとばかり思っていた私がうかつであった

ヤマと積んだ資源のほとんどは私の前の人のポイントとなってしまった

そこで、帰り道、友人にいつもどのようにここを利用しているのかと聞くと、

なんと受付もせずに黙ってゴミを投入していたとのこと

引っ越しをするので大量の資源ごみが出たが、

そのすべてをただ捨てていたのであった

私がゴミの重さがポイントになってクオカードがもらえると説明したが、

私のように悔しがりはしなかった(笑)

さすがセレブの奥様だ

私の超セレブ親友もショップのポイントには全く興味がないが、

この「家を売った友人」も同様であった

ここで私は改めて、

お金持ちは数百円というおカネには興味を示さないことがわかった

私はおカネを払って処分しなければなかったゴミが、

たとえ小銭のようなおカネであってもおカネになることが嬉しい

子供の頃うちのおばあちゃんが言っていた

「一円を笑うものは一円に泣く

たった一円でもなければモノを買えない

だから一円でも大切にしなければいけないよ

おカネはおカネなんだから」

その戒めを守って、

私はポケットに一円でも入っていたら貯金箱に入れるし、

おカネはおカネとして使う

ある時、貧しい家に生まれ育った夫が、

十円玉をモノの高さを調整するのに使っているのを見て驚いた

確かに固くてちょうど良い大きさだったけれど、

なんだかおカネに申し訳ない気持ちになった

親友は独身時代小銭入れを持つ男性とは付き合わなかったと言っていた

だからかどうかしらないが、

彼女は小銭をもらうとそれをチップであげるような男性と結婚

その後超セレブな生活を送っている

そんな友人らが羨ましいとも思うけれど、

ポイントがたまって換金することに喜びを感じることができることも感謝

私はやっぱりおばあちゃんの言いつけを守って、

一円のおカネでも大事に使おうと思う

ともかく、

8月からずっと取り掛かっていた「家を売った友人」の不要品に関するイベントも終わり、

あとはフリマサイトに出品しているモノの管理をするのみとなった

この一ヶ月の募金額は数十万円

買ってくれた一人ひとりに心から感謝!

私の連休最後の夜

充実感に浸って一日を終える



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