先祖の血が脈々と流れているのを感じる日々

昨日の夕ごはん

ベビーホタテと青梗菜のオイスターソース炒め、

もずくとかに風味かまぼこの酢の物、玉ねぎと揚げの味噌汁、

九穀米入りご飯、巨峰

昨日は夫が夕ごはんを作る日だったので、

ご飯を炊くのとベビーホタテの主菜のみ作ってもらった

全く食事の支度が出来ない夫だったが、

毎週できる範囲で取り組んでもらったら、

なんとかiPadでレシピを見ながら作れるようになった

理想は自分で食材を揃えて献立を考えることができるようになることだが、

少しづつでも進歩しているのが嬉しい

商人の血が脈々と流れていることを実感

「家を売った友人」の処分品を取り扱った友愛セールも無事終わり、

さあ、これで一息つくぞと思ったもの束の間

今度は亡きお母様が教室で使っていた茶道具の販売を託された

私の友人は皆茶道や華道をたしなんでいる

何もやっていないのは私だけ

いや、正確にいうと、

私も親からたしなむように無理やり習いに行かされたが、

「興味ない」と数ヶ月で辞めてしまった

今にして思うととても勿体ないことをしたと思う

友人らの中には今も習いに行っている人もいて、

大体は師範のお免状を持っている

なぜ、私はそういう文化的なものをいつも否定していたのだろう

若い頃の私は何を考えていたんだろうと思う時がある

かわいいお嫁さんになって良いお母さんになりたいと思っていた時もあったが、

なんだかよくわからないけれど、

人と同じく生きるのは嫌、

私らしく自由にのびのびと生きたいという願いも大きかった

夫も同じタイプのニンゲンで、

その二人が結婚したものだから、

本当に想像もしなかった人生になってしまった

それでも、一度も食べるのに困ったり住むところがないということもなく過ぎたのだから、

本当にそれは感謝している

私の母方の親も祖父母も曽祖父母も皆商人であった

私だけが商売とは全く縁のない仕事に就いたわけだが、

しかし、今なんとしたことか、友人の不要品売買に熱を上げている

今朝もずっと取り扱う商品に関して勉強し、

さっそく商品の説明を書き、価格を設定して出品

即売れては梱包作業、、、とせっかくの私の休日、

商売に明け暮れている

これはもう夫も言うように「商売が好きな人」にしか見えない

ちょっと前まで瀬戸物は壊れるので絶対売りたくないと思っていたが、

先日自分用のマグカップを購入して、

「なんだ、こんなふうに梱包したら大丈夫なんだ」と学び、

「では、さっそく私も売ってみよう」という流れになった

そうなると、売るものはまた広がり、

新たなことに挑戦するドキドキハラハラがまた私の脳を刺激して、

ワクワクしてくる

もう、商人の血が脈々と流れているとしか思えない

ただご先祖さまと違うのは、まったく趣味として商売をしていることだ

売上はすべて某法人を通して寄付している

だからなおさら面白いのかもしれない

もし生活がかかっていたら、売った売れないで必死になる

生活の基盤は他で満たしているので、

ある意味ゲーム感覚で商売をしているのだ

ちょっと前まで、「趣味はオルガンの練習です」と言っていたのだが、

今は「ネットで商売をすることです」と言うだろう

打つ玉があるうちは打つが、

なくなったら、また大人しくオルガンの練習に戻るだろう

ともかく、友人が譲ってくれた茶道具を一点でも多く売って、

募金の目標額を更にあげようと思う

友人も二束三文で処分しなくて良かったと喜んでいるし、

募金先からも喜ばれている

この年で新たに発見した私の特技が人様の役に立ってこの上なく嬉しい

しかし、浮足立たぬよう、毎日の家事や仕事も丁寧にしなければ、、、、

忙しいと気持ちも前向きになる

健康も守られて感謝な毎日である

ともかく、人様のために自分の持てる力を捧げることができることが何より嬉しい



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