富む時も貧しき時もブレない「食生活」を続ける

昨日の夕ごはん

クリスマスイブの献立、、、、

いつもと変わりなし^^;

オムレツ、ひじきの煮もの、じゃがいものガーリック炒め、白菜の味噌汁、ご飯

260円で購入した白菜の大玉ひと玉

昨夜、味噌汁と甘酢に漬けて使い切った

12月初旬に購入した白菜ひと玉は、

新聞紙に包んで冷暗所で保存

使い切るまで4週間

私が30代の頃の家計簿を見ると、食費の一ヶ月予算は65,000円

当時食べ盛りの息子と同居で3人家族

現在はふたり家族で46,500円なので、

だいたい一人一ヶ月2万円の予算でやりくりしている

外食代や夫のお酒代も含めてなので、贅沢は出来ない

このような予算で生活してきたのは、一重に老後の資金を貯めるため

夫は学生時代が長かったので、年金は同期の人より少ないと覚悟してのこと

途中、かなり年収がアップした時があったけれど、

この予算は変わることが無かった

20年ほど前、夫が会社を退職して再度学生となった数年間、

退職金と蓄えを崩して生活したけれど、

その時もこの予算はかわらず

富んでいる時も貧しい時もいつも同じ食費で生活してきた

これは今から振り返ってとても良かったと思っている

経済連名誉会長だった土光敏夫氏が妻と二人で食べていた夕食が、

メザシに菜っ葉、味噌汁に柔らかく炊いた玄米であった話は有名だが、

私も環境に左右されない生き方をしたいと願っている

食べ物は自分の心を見つめることにも繋がると思う

これからも手頃な価格でシンプルな夕ごはんを作るよう心がけたい

長い人生、良い時もそうでない時もある

経済が苦しい時に質素な食べ物になる事は当然だが、

恵まれている時に質素な食べ物をいただく事は、

信念がなければ難しいと思う

結婚して35年

いつも同じような食事に不満も言わず、黙って食べてくれた夫にも感謝

夫は誕生日や祝い事で御馳走を食べる習慣が無い家で育ったからか、

イベントにこだわらない

段々と年を重ね、御馳走作りが億劫になった我が身にはそれが嬉しい

老後の資金の話に戻るが、

ニンゲンは一体いくら貯めたら満足するのだろう、、、

自分が一体あと何年生きるのかも分からない

あとどのくらい今の生活水準を保つことができるのかも分からない

夫がこれから先何年働き続けることができるのか

体力が続けば現在の職場で70歳までは働けそうだが、確定ではない

将来のうちの経済を考えると言い知れぬ不安に襲われる

80歳くらいまで二人でこの家で暮らすことが出来れば、どうにか暮らしていけるが、

施設に入る事を視野に入れると心もとない

しかし、

もう20年近く、簡素な生活をしているので、

どんな状況になっても何とか工夫して生きていく

今の生活を死ぬまで続けることができるなら幸せだ

とはいえ、人の心は時間と共に変わるもの、、、、

欲を持ったり、人を妬んだりしないで、

置かれた環境に感謝して過ごしていきたいと願う

2020年のクリスマス

今年はコンビニのエクレアで祝おう!


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