夫が発した蔑みの言葉に現実を直視する

昨日の夕ごはん

夫の夕ごはん

お刺身盛合せ(ブリ、まぐろ、サーモン)、きゅうりともずくの酢の物、ベビーホタテと小松菜のオイスターソース炒め、

ほうれん草と揚げの味噌汁、九穀米入りご飯

昨日は仕事で疲れていたのでスーパーに寄って刺し身とヒレ肉のフライを購入

私の夕ごはん

私はお刺身が嫌いなのでスーパーで購入した豚ヒレのフライ

このフライ、見た目は手作りと同じ形だが、

食べてみるとヒレ肉の暑さが数ミリ、、、、

一切れ50円のフライに期待した私が馬鹿だった (´・ω・`)

それは、「コロナが収束したらまず何をしたい?」のひと言から始まった、、、

昨日、仕事先まで夫が車を運転してくれた

普段、夫が在宅していても、

食事以外は互いに別室で趣味に興じているので、

長時間話しをすることはないが、

車内だとこちらは暇なので夫相手におしゃべりをする

車窓の景色を眺めていたら、

いつも通る大きな通りに面した建物の壁に、

大きな字で「あんみつ」と書かれていた

いつだったか眼科の待合に置いてあるグルメ雑誌にこの店のあんみつが載っていたのを思い出した

思わず「コロナが収まったら、ここにあんみつを食べに来たい!!」と言ったら、

夫は横目でちらりと私を見やり、

「はああ、、、そんなこと言ってるから太るんだ」と独り言のようにつぶやいた

最後に「あんみつ」を食べに行ってから10年以上経っているのに、

そんなことを言われるなんて、、、

その言葉が私の胸を貫き、

私の心の深くになんとも言えない悲しみが沈んでいった

最近、椅子に座るとお腹の贅肉が胸の下で重なる感触を認める

お肉が二重になっている状態

コロナのニュースを聞くと、息子のことやらが心配で憂鬱な気分になる

そこで、食品庫に買い置きしてある板チョコを取り出して、

小さく割って口に入れると、何とも幸せな気持ちになる

そして気がつくと板チョコ半分は消えている

これはしょうがないことなんだ。。。と自らに言い聞かせていたが、

最近、階段の上り下りの時膝に痛みを感じるようになってきた

私の膝が上半身の重さに悲鳴を上げているように感じた

マスク、

あれもいけない

二重顎がすっぽり隠れる

今朝、寒かったので友人からもらったパタゴニアの男性用フリースを着た

こちら同じシリーズです

顔を洗うのに洗面所の鏡を見て仰天

シロクマが立っているのかと思ったら私だった

恐る恐る体重を測ったら、人生始まって以来の数字を更新している

十年前この家に越してから、なんと8キロも増えているorz

今年になってから1キロ太った

どおりで昨日、一昨年購入したパンツを履いたらキツキツだった

そこで、今日から朝と夜体重を測り記録することにした

目標は現体重マイナス5キロといきたいところだが、3キロから始めよう

ダイエットに成功した先輩は、

米を食べないようにしただけでも効果があると言っていたので、

私もそこからやってみようと思う

後、おやつは極力食べない、、、

あとは毎日30分急ぎ足で歩く

このくらいなら頑張れるかな、というところから初めてみよう

自分が痩せていた頃は、

太っている人を体重管理が出来ない可哀想な人と思っていたが、

いま自分がその立場になって苦しんでいる

中年になって代謝が悪くなったこともあるけれど、

このコロナ禍のストレスも大きい

このままでは健康に支障をきたすので、今日から気持ちも新たに取り組んでみたい

そして、コロナが収束した暁には、

堂々とあの店の「あんみつ」を食べに行くぞ〜


最後までお読みいただき、ありがとうございます

お手数をおかけしますが、お好きなバナーをクリックしていただけると嬉しいです(*^^*)

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ  


ブログ村の読者登録もご利用ください♡ 夕ごと日記 - にほんブログ村