結婚してから異性にときめいたこと


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今日の夕ごはん

ひき肉コロッケと野菜盛り合わせ、

白菜と揚げかまぼこの煮物

ほうれん草と揚げの味噌汁、いなり寿司

圧力鍋大活躍!

じゃがいも大を煮るのに皮付きのまま半分に切って、ひたひたの水を入れ、

シュンシュンいってから1分強加熱でじゃがいもが柔らかくなる

コロッケも時短で完成

じゃがいも茹でたら次は炊飯

こちらもシュンシュンいってから二分で火を止め10分蒸らして出来上がり

結婚してから男性にときめいた経験

昨年12月からNHKラジオの古典講読を聞きながら、

古典文学に親しんでいる

今読んでいるのは「紫式部日記」「源氏物語」「更級日記」の三冊

「更級日記」はここ数日、

作者菅原孝標女が30代の頃を回想しての日記部分で、

作者の異性へのときめきを回想した源資通みなもとのすけみちとの出会い部分を読んでいる

彼は品があって知性を兼ね備え、社交性もあり、

楽器の腕も秀でている

お顔立ちのことは詳しく書いてはいないけれど、

声も落ち着いていて、何より作者の感性がぴったり合う男性として紹介されている

作者の夫に関しての具体的な記述はないのに、

資通に関しては丁寧に記述しているところを見ると、

生涯通して忘れられない魅力的な殿方だったのだろうと思う

作者の夫もお金儲けの才能には長けていて、

結婚後は何不自由ない暮らしをしていた作者だが、

異性としては魅力のない男性だったのだろう

1000年前に記されたこの日記部分を読んで、

私も結婚してからの「胸キュン」記憶をたどってみた

すると、ある一人の男性が頭に浮かんだ

その殿方は私の友人の夫だった

それまで家族ぐるみのお付き合いをしていたので、

その殿方に自分が恋愛感情を抱いていると感じたことはなかった

その後、友人一家は引っ越してそれまでのように会うことはなくなった

それが、ある日ひょっこりと予告なく私のシゴトバに顔を出した

その時、私は心臓が止まるほど胸が苦しくなった

それには、私自身が「なんで?!」と一番驚いた

彼は家族で会っている時も、私に親切だった

友人から彼は異性には誰に対しても親切なんだと聞いていた

海外で長く生活したので、そういう習慣が身についたのだと思う

家族でスキーに行った時、

夕食をうちで食べることになった

その時、私の足が痙ってしまった

彼はおもむろに私の足の裏のマッサージを始めた

うまい・・・

足の攣りが収まってもまだまだマッサージをして欲しいくらい。。。。

彼は外科医で長時間の手術の後、足が攣ることがよくあるので、

自分でマッサージをしているのだと言っていたが、

私は結婚してから、よその男性に身体をマッサージされることなどなかったので、

一発で参ってしまった

マッサージ、恐るべし・・・

うちの夫は東北県人で、

人前で異性に親切にすることをとても恥ずかしく思うタイプ

座っている時に肩に手を回すとか、

座る時椅子を引いてくれるとか、

車に乗る時ドアを開けるという親切はまずしたことはない

なので、友人のご主人の親切な行いが、

私の胸キュンにつながっていったのだと思う

そしてあのマッサージテクニック・・・

友人は「上手でしょう〜」と笑っていたので、

彼女もいつもマッサージしてもらっていたのだろう

幸いにして、シゴトバに来たのはその時限りで、

以後は一人で来ることはなかったので、

私の胸キュンも自然消滅

どうして来たのかと聞くと、たまたま近くに来たから顔を出したと言っていた

あれから15年は経っている

今会っても恐らく胸キュンはしないと思う

毎年友人からご主人との仲良し写真の年賀状が届く

仲良きことは美しきかな(^^)

胸キュン現象は、

普段から心がニュートラル状態になっていないと現れない

私もお婆さんになって、

エンジンキーを入れる場所もわからなくなってしまった(^o^;)

高齢で恋愛する人がいるけれど、

気持ちが若いと推測

恋ができる人が、ある意味とても羨ましい

しかし、更科日記の場合もそうだが、

素敵な殿方は妻帯者が多い

【古典講読】更級日記 ( 19 )初瀬に詣でる ①

【源氏物語通読】 玉鬘たまかずら 読了


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