私を良く知る夫からの「戒めの言葉」

先日、勉強会の全国大会に出席する人の集まりに出た

自己紹介をするメンバーの一人に選ばれて話した

その後、その場にいた人から私のことを「彗星のごとく現れた」と表現されたことを夫に話した

妻が「彗星」に喩えられた夫は喜ぶかと思ったら、

非常に厳しい顔

そして

夫

私はこのままではアナタはいづれ倒れると思う

と言った

お雪
お雪

それは私が疲労で倒れるということ?

と聞くと、

夫

肉体的にか精神的にかはわからないが、

周りの期待値が高すぎてバーンアウトすると思う

と言うではないか

・・・・・・・・

夫は私のことを私以上に知っていると思うだけに、

非常に驚いた

燃え尽きる

なんと恐ろしい言葉

だが、確かに思いがけず人から賞賛されることで、

本当の自分が見えなくなり、

思い違いをして期待に応えようとするあまり、

実力以上のことを受けてしまう危険を感じる

気がついた時にはどうにもならない状態に陥り、

全てを放棄・・・・

真面目な性格なので、

期待に応えられないことで悩み、

生きること自体を放棄することにでもなったら取り返しがつかない

先日の集まりで、

同じグループの先輩女性に「急性膀胱炎」になったことを知らせたら、

それは心配だわ

できないことは出来ないとはっきり断った方が良いわよ

出来ないことはキッパリと断る勇気も必要よ

と、アドバイスを受けた

同時期に私を心配するアドバイスを受けたことをしっかりと受け止めたい

特に自分の評価が高い時には要注意

良い気になって周りに迷惑をかけることは絶対に避けたい

以前夫から、

夫

平常時は自分の持てる力の6割で行動しなさい

余力を残すことで、非常にも対応できる

とアドバイスされたことがある

6割!

まだまだできると思うのにしないのは、

何かサボっているような気持ちにもなるけれど、

こうすることで自分、そして周りも守ることができるのだ

人生、突然思いがけない事態に遭遇する

その時、パニックにならないために、

そして自分自身が冷静に動けるように、

周りの期待には感謝しても、

自分の持てる能力を考えて、

評価を気にせず、

冷静に行動したいと思った

急性膀胱炎になったのは、

そのことに気が付くためのサインだったかもしれない

今日の夕ごはん

ミートコロッケと野菜盛り合わせ

きのこと白滝の甘辛炒め

厚揚げとほうれん草とエノキの味噌汁

新しく購入したパイプ枕

程よい硬さで高さ調整も簡単

枕が合わずに首が痛かったのが、

枕を変えてからぐっすり眠れるようになりました

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