自分の葬儀の準備を終えていた彼女

今日は久しぶりに仲間とミーティング


ミーティングで今末期の肺がんで死の床にある50代女性の話題になった

彼女の職業は看護師

ずっと腰が痛く整形外科にかかっていたが、

いよいよ歩けなくなって総合病院を受診したところ、

すぐに大学病院に行くよう勧められた

そこで告げられたのは「余命3ヶ月」

抗がん剤治療が効いてそれから一年半経ったが、

今日病院から連絡が入り、

今日明日のいのちと宣告されたと連絡が入った

家族は覚悟を決めて葬儀ことを相談している

彼女を知る友人によると、

彼女は初めに診てもらった整形外科の医師をとても信頼していたという

離婚をして母、本人、娘と女三代で暮らしていた彼女は、

葬儀会社で葬儀のための積立金払いを完了してたと聞き驚いた

50代で葬儀場を決め、葬儀の積立を完了していたとは、、、、

エンディングノートという言葉が一時流行った

その時私も初めて自分の葬儀のことを考えてはみたが、

それから何年も経過

健康に恵まれていることもあり、

自分の葬儀のことなど考えることもなかったけれど、

自分の死を知らせたい人、葬儀はどの程度の規模でするのか、

どんなスタイルでするのか、墓はどうするのか、、、など、

もう一度、具体的に考えてもいいのかと思う

私の友人には亡くなったら病院からそのまま火葬場に直行、

葬儀は行わず、するなら生前葬で、、、という人もいる

最初は私もその意見に賛同していたが、

知り合いの葬儀に参列すると、

やはり最後にお別れをする場が欲しいとも思う

もうすべてが終わってから知らされるのも寂しいものだ

葬儀は亡くなった人のためだけではなく、

残された人のためでもあると思うようになった

今死の床にある彼女

私は彼女にお会いしたことはないけれど、

彼女の娘さんとは面識があるので、

友人から知らせが入ったら葬儀に向かう予定

ここ数日、彼女のことを考えずにはいられない

彼女がこれ以上苦しむことなく心に平安があるようにと祈り続けている

今日の聖書通読箇所
ヨハネの黙示録 5章
今年から新約聖書を最初から一日一章読んでいます



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