人生最初にブロックした人

昨日のブログでクレーマーおじさんのLINEメールの仲介をしないことにしたと記したが、

もうこれが最後であろうということで、

最終面談の日程調整まで私が取り次ぐことになった

今日、まだ暗いうちにトイレに起きて時間を見ようとスマホを見ると、

なんと朝4時にクレーマーおじさんからLINEがきていた

マナーモードにしていて良かった

しかし、おそらくこれが彼からくる最後のLINEとなるだろう

この任務が終わったら私のLINEからこのおじさまはブロックする

「ブロックする」という言葉はネット用語かと思うが、

日本語に訳すと「自己防衛する」となるらしい

今まで半世紀生きてきてブロックした人第一号は、

息子が小学一年生の時、PTAの役員で一緒になった同年代の女性である

当時の住まいのすぐ近所に彼女が住む社宅があった

幼稚園は違ったが、息子同士が同じクラスとなり一緒に遊ぶように、、、

始めは子供だけ行き来していたが、役員で一緒に仕事をするうちに、

彼女も子供と一緒に遊びに来るようになった

そのうち私が自分の服の殆どを手作りしていたのを知って、

自分の服のお直しを持ち込むようになった

一点仕上げるとすぐ次の一点を持ってくる

それが彼女の夫のもの、そして母親のものとエスカレート

ある時、それを相談した年上の友人から「あなた、その方おかしいわよ

もしこれから引き受けるならおカネを頂いたほうがいいと思う

なぜあなたがそこまでやらないといけないの?

もうお断りしてもいいんじゃない?

これから依頼されたら、お直しの仕方を教えて彼女に直させたら」とアドバイスを受けた

最初は小さなほころびを直す程度だったのが、

デザインを変更してということまで要求するように、、

その時点でもう10点以上タダで直していたと思う

一度引き受けると断るタイミングが難しい

アドバイスの通り彼女に直し方を教えると申し出ると、

「じゃ、もういいわ」と持ってこなくなった

やれやれと思っていると、

間もなく彼女は自分がバーゲンで買いすぎたフェラガモの靴を、

5,000円で一足でもいいから買って欲しいと何足も持ってきた

新品ではあったが、彼女が独身時代に買ったという型の古いもの

当時、世間知らずの私は困惑することしきりであった

その女性とはその数カ月後私たちが引っ越しし、

子供も転校するタイミングでお別れ

それまでがストレスが溜まって精神的にキツかった

当然、新たな連絡先は知らせなかった

以後、彼女とは会っていない

息子が医学生だった時、

息子を通して彼女の息子も医学生となっていることを知った

息子がたまたま彼女の息子の名前をネットで検索

フェイスブックで消息を知ったらしい

小学一年だった彼女の息子は当時から母親である彼女に激しい暴力を振るっていた

それに対する彼女の対応はまるで子供同士の喧嘩のようで、

ある時は出先で荒れた子供を私に託して彼女だけ先に帰宅してしまったこともあった

あの子は今どこかで医者として働いているのだろうか、、、

なぜ、あのような女性と付き合っていたのかと思う

それまでは気が合う人とお友達になるというパターンだったが、

あれが初めてのママ友体験だった

それにしてもあの女性は強烈

今なら非常識な人と判断し親しくお付き合いしないと思うが、

当時の私は初めて経験するタイプの人だったので、

どうしていいかわからぬうち相手のペースに巻き込まれてしまった

でもその苦い経験のお陰で以後人との距離感に気をつけるようになったので、

あの程度で済んで良かったかもしれない

ブロック第二号はこれまた強烈な人だったが、

今日は時間となったのでこれにて終了

こうして振り返ると、

今回のクレーマーおじさんはまだまだマシと思える

今日の聖書通読箇所
ヨハネの黙示録 18章
今年から新約聖書を最初から一日一章読んでいます



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