悲しみのクリスマスカード

昨日の夕ごはん

味の素の冷凍餃子、カール・レイモンのローストハムと野菜盛り合わせ

具だくさん味噌汁、九穀米入りご飯

持ち寄りパーティでお腹いっぱい食べたので、夕ごはんは簡単に

餃子焦がしたけれどギリギリセーフだった

友人からクリスマスカードが届いたが

先週は友人からクリスマスカードが続々届いた

今、私が大好きな友人は皆70代の女性ということに気がついた

一緒にいて心から尊敬でき、楽しいのは圧倒的に70代の女性だ

しかし、その中のお一人から頂いたカードは、とても悲しい内容だった

彼女は20代でマチの資産家の長男と結婚

息子も一人生まれたが、夫の浮気癖が治らず苦労に苦労を重ね、

長らく別居した後50代後半で籍を抜いた

それから、朝から晩までパートで働き生活をしたのち、

幼馴染の男性と再婚した

再婚してまもなく夫婦ともに健康面で問題が発生したが、

互いに助け合って仲良く生活していると彼女から聞いていた

ところが、今年いただいたカードにはとても悲しい内容が綴られていた

彼女の夫となった幼馴染の男性も彼女とは二度目の結婚であった

前の奥様とは彼女と再婚する数年前に協議離婚したと聞いていた

先の奥様との間には子どもがいるが、

今回その子どもから非常に冷たい仕打ちを受けたことが記されていた

再婚に関してはスムーズにいったが、

彼の子どもは後妻となった彼女を母親として認めてはいなかった

ということを今回私は初めて知った

友人の先のご主人との間に生まれた息子は結婚してはいるが、

現在夫婦間が冷え切っていて別居中である

万が一友人の夫が先に亡くなった時は、

彼女の生活に関してはずっと守られるように彼が考えている

けれども、彼女が悲しんでいるのは、

再婚してから彼に尽くしてきたのに、

彼の子どもからは母親として受け入れてもらえなかったことである

自ら選んだ人生とはいえ、

家族から憎しみの眼差しを向けられることの辛さが、

カードの文面からひしひしと伝わってきた

彼女は優しい人柄なので彼女を慕う友人も多い

けれども、友人は友人であって家族には代われない

そこが私も辛い

私の親友が手術した時、普段は「姉、妹」と言い合うほど仲の良い私と親友であったが、

病室に入ると親友の娘や親戚がいて、私は親友を遠く感じた

健康な時はなにも感じなかったけれど、

緊急事態になると血縁関係が最優先

病院から友人には家族を通さねば、病名も病状も教えてもらえない

その時の寂しさを思い出した

カードの友人に私はこれから何ができるだろう

いつでも彼女の都合の良い時に読めるように、

彼女の負担にならない程度にお手紙を書こうと考えている



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