忙しい年末に勘弁してよと呆れたが

昨日の夕ごはん

鶏とじゃがいもの煮物、カニ風味かまぼこときゅうりのマヨネーズ和え、ほうれん草のお浸し、なめこのみぞれ汁、ご飯

消化の良いものということでこのような献立

ご飯も柔らかめに炊いてある

予定を何度も変更されてキレそうに

昨日、朝一番に実家の姉からメールが入っていた

その日は昼ころ姉が夫の仕事場にモノを取りに来ることになっていた

この件では一ヶ月ほど前から、私の家に取りに来ると言っておきながら、

何度もキャンセルを繰り返し、挙げ句の果てにマチナカの夫の仕事場で受け取ると場所を変更

これでやっと用が終わると数日前に我が家から夫の仕事場にモノを移動しておいた

ところが、昨日のメールでは今度は自分の別宅であるマンションに持って来られないかとまた変更の要請

年の瀬の忙しいのに夫の手をわずらわせるわけにはいかないので、速攻断った

そして当初の予定どおり仕事場で受け渡しとなったが、、、、

結局来たのは約束の時間を三時間も過ぎてから

遅れた理由は息子らと買い物に行っただの、美容室に行ってきたという個人的なこと

姉が訪ねてくることでこちらは家をあけずに待っているとは思わないのか、、、

その用のほかにも、姉が夫の仕事場をクリーニングの中継に指定したために、

夫がそれを取り次ぐことにまでなってしまった

クリーニング屋さんは、本来正月休みに入っているのに、

無理に頼まれたとこぼしたので夫がそのことで姉のわがままを謝ったらしい

それを聞いて私も心底呆れた

姉は地方に住んでいるので、都会に住む私になにかと用を頼もうとする

私も協力できることはしたいと思うけれど、

こう何度も約束を反故にされるとうんざり

その後、姉にはもうこのようなことは引き受けないとはっきり伝えたけれど、

それでもイライラは収まらず、

オルガンの練習をしてもなかなか怒りで集中できなかった

もう練習は諦めて、ぼうっと動画を見ていたが、

ふとこの言葉が浮かんでプリントし、目の前に貼った

言葉にすることで、少し気持ちが楽になりまた練習を再開

それからは、なんとか集中できた

どんなにわがままでも血を分けた姉

そして今朝起きるとまた姉からLINE

今日は両親の月命日でこれから坊さんが来ると書いていた

幼いときは取っ組み合いの喧嘩をした姉と私

もう両親はこの世にはいない

私にとってはたったひとりのきょうだいとなった姉

非常にわがままで配慮が足りない姉ではあるけれど、

きょうだいである私にも姉と同じ血が流れている

私の両親もこの姉の文句を言っていたけれど、

だからと言って縁を切ることはしなかった

姉だって私に腹を立てたことはあるだろうが、

妹と思ってこうして両親のことを知らせてくれる

文句を言いながらもこれからも付き合いは続くだろう

呆れ、腹が立ってもしばらく声も聞かないと、姉はどうしているかしらと思う

それは今はなき両親の血が流れているからである

元気で生きているだけで安心する

息子もどんなに常識ないことをしても許す

姉も同じだ

数少ない血縁は大切にしたい

一晩寝たら怒りもだいぶ収まった

しかし、この張り紙はしばらく貼っておくことにしよう(笑)

お買い物から戻ると散歩中の見知らぬわんちゃんがじっとこちらを見ていて癒やされた



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