究極の夫婦愛をみた

昨日の夕ごはん

シーフードカレー、コーンサラダ、りんご

鍋料理にしようと思ったが、冷凍庫にふさわしい食材がなかったので、

スロークッカーにカレーを仕込んで出かけた

昨日は新年最初の私が担当する授業があり、帰宅が遅くなった

疲れて帰ってきてすぐに夕ごはんをいただける幸せ

先日はスロークッカーで小豆を煮て仲間におぜんざいを振る舞うことが出来た

クレジットカードのポイントで手に入れたスロークッカー

我が家のお役立ち家電のひとつだ

激安スーパーで買い出し

そんなわけで帰宅途中、夫と待ち合わせして運転手兼荷物持ちもいるので、

激安スーパーに立ち寄り久しぶりに大量の食材の買い出しをした

ここには写っていないけれどお米5キロも購入

支払った金額は税込み8,128円

先日のぜんざいがとても美味しかったので、また小豆を購入

左端に白菜がわずかに写っている

冬は白菜は常備

傷物のりんごはとても美味しかった

夫がワインを買っていた

一番安いワイン

文句は言えぬ(笑)

私は三角揚げを軽く焼いて大根おろしと生姜に醤油をかけて食べるのが好き

夫が入院したら、こんな簡単な料理ばかりになりそう

お魚は冷凍庫にたくさん入っているので、今回はお肉中心に購入

お腹が空いていたので誘惑に負けてスナックも買ってしまった

夫の病院に付き添い

今日はこれから夫の入院する病院に初めて行くことになっている

お見舞いでは行ったことはあるけれど、実際に診察してもらうのは初めて

昨夜就寝前、夫に”夫が入院中の私の夢”を語った

夫が「それはなんだ?」と聞いたので、

「病院の側にある生協のお弁当を全種類食べること」と言ったら、

非常に呆れた面持ちで一言「メタボになるぞ」とため息まじりにつぶやいた

けれども、そんなことを夢にでもしなければならないくらい、

夫の留守中たったひとりで夕ごはんを食べるのは憂鬱だ

自分のために一汁三菜を整える気持ちになるだろうか、、、

このところ冬らしい天気も続いているし、

夫と二人ならどんなに雪が降ってもむしろロマンチックな気持ちで外を眺めることが出来る

でも、たったひとりとなると、

まだ猫がいるので寂しくはないが、

なんとなく心細い

今回こんなに買い出ししたのも、食材があれば作る気持ちになるかも、、という思惑もある

夫の入院手術はいつになるか現時点でわからないのに、

気の早いことである

NHKスペシャル「認知症の第一人者が認知症になった」を観た

一昨日、NHKで放送された番組の録画をみた

主人公の老医師の認知症が進む中で、

彼の妻に対しての気持ちを語ったナレーションに心打たれた

「朝起きて自分は生きているのか死んでいるのかわからずに朦朧としている

そんな時、妻が「おはよう、今日はどう?」と声をかけてくれる

その声を聞いて「ああ、ぼくは今生きているんだ」と思う

妻はいつも僕の心の中心にいて、

僕は妻によって生きていることを感じることができる

認知症になって妻に対してこんな思いになるとは、、、、

妻には感謝でいっぱいだ」といった内容だったと思う

夫婦って素晴らしい

本来夫婦とは神によってこのような関係に造られたのだと思う

互いの罪によって傷つけ合う悲しい関係の夫婦も多いけれど、

このご夫妻の、

「相手が弱くなっていったときに、連れ合いとして変わらぬ愛情で寄り添い続ける姿」を見ながら、

私もこのように夫を支える存在となりたいと願った

生まれてきて五十数年

人様に対して何も助けになるようなことは出来なかった

せめて夫に対しては私の時間と真心を捧げたいと思う

そして終わりの時に「生きてきて良かった」感じて目を閉じたい

そんなにうまくいかないかもしれないけれど(笑)

ま、頑張ろう

時間になった

それでは、病院に行ってきます



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