夫の入院前にイライラ・・・

昨日の夕ごはん

鱈のホイル焼き(ポン酢)、きゅうりとかに風味かまぼこの酢の物、

かぼちゃの甘煮、味噌漬け、ニラと卵の味噌汁、ご飯

夫、入院前の最後の食事

新鮮な鱈であっさり蒸し焼きにした

ご飯も手術のことを考えて、九穀米入りご飯をやめてただの白米

恵方巻は興味がないので作らなかった

夫、入院す

朝、炊きたての全粥とコンソメスープで食事

今日はこの冬一番の積雪

流石に数時間後に入院を控え、粥しか食しない夫に除雪を頼めないので、

私一人で大雪と格闘す

七割かた終えた頃、夫が除雪をしようと出てきた

退院してもしばらくは力仕事が出来ないので、最後のご奉仕と思って出てきたのだろうか

こんな時、止めても言うことを聞かないとわかっているのでこちらは何も言わない

いつもどおり家の前を舐めたように綺麗に除雪

その後、私は一汗かいたのでシャワー

さあ、あと一時間で出かけるという時間になって、

夫がおもむろに入院の支度を始め「あれはどこ?」と聞き始めた

昨晩も遅くになって、夫が連帯保証人の件で聞いてきた

息子に頼むしかあるまい

私に連絡を取らせるつもりならば、もっと早く言ってほしかった

息子だって忙しいのですぐに連絡がつくとは限らない

幸い連絡が取れたので書類は整えることはできた

するとこんどは持って行くモノだ

私は病院で説明を聞いた翌日には必要なモノを揃えた

今日までに準備する時間はたっぷりあった

最後のチェックを直前までしないのは勝手だが、

人を煩わせるのであれば、こちらの都合も考えて欲しい

突然、普段使わないモノがどこにあるかと聞かれ慌てて探し回り、

それでなくても除雪で時間の余裕がなくなっているのに、

「このひとは一体なんなのだ!」とイライラした

ほんとうにいつも夫と旅行に行く時には喧嘩になる

私は事前にしっかり準備するタイプ

夫は直前まで何もしないタイプ

イライラするのが嫌なので、

困っても自己責任と放置するようになった

これからは直前で何か頼まれても拒否しようかとさえ思う

入院する相手を前に怒っても後味が悪いので、

今回は言われるまま準備に手を貸したが、おかげでこちらは自分の用が足せず、

最後までハアハアゼイゼイ駆けずり回ることになった

つい数日前、夫のためになら「地の果てまでもついていく」と書いたが、

舌の根も乾かぬうちから「もうあんなのんきな男はうんざり」である

人の心とはまったく当てにならぬもの

そんな気分で家を出たが、病院に着くとそんなイライラ気分はすっとんだ

病院のパジャマに着替えた夫は痩せていることもあって病院に馴染んでいる

同室の男性は今日から抗がん剤の点滴が始まるようだ

病室には昼を挟んで一時間ほど滞在したが、男ばかりの病室に私が居るのも迷惑

ナースが来たので明日の手術の時間を聞き、自宅に戻った

帰ってうがい、手洗いを済ませ、着替えエプロンを身につける

緊張しているのか、しっかり働く姿になった

夫もしばらく帰らないので夫の靴を靴箱にしまい、スリッパも片付けた

ベッドのシーツや夫が着ていたものもすべて洗濯

部屋も掃除してすっきり綺麗になった

さあ、明日はいよいよ手術だ

今日は自分の食べることや飲み物のことを考える余裕もなく出かけたが、

明日はボトルに美味しいお茶を入れしっかり準備して出かけよう

ともかく今日無事に入院できて良かった!



下のバナーにポチッのクリックをいただけると、とても嬉しいです

ご訪問と温かな応援をありがとうございます

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ
にほんブログ村

↓ブログ村の読者登録もご利用ください

夕ごと日記Ⅱ - にほんブログ村