友人からの怯えたLINEに

昨日の夕ごはん

れんこんとひき肉の甘辛いため、ナスとピーマンの味噌炒め、

新玉ねぎ・ほうれん草・トマト・コーンのサラダ、玉ねぎと昆布の味噌汁、九穀米入りご飯

れんこんは普段食べないが珍しく購入

ひき肉とこんにゃく、いんげんで甘辛く炒めたらなかなか美味かった

炒めものが2品、、、

どちらか煮物のほうが良かった

今日のハンドメイド〜テッシュケース

余っていた布で夫用のテッシュケースを作った

これが最終、第5弾だ!!

姉に写真を見せたら即「雑巾みたい」と言われた

まったく、雑巾とは失礼な、、、でも姉らしい (笑)

彼女の口の悪さにもすっかり慣れた

慣れるまで50年かかったかも、、、、(^_^;)

これは戦時中の千人針をイメージ

たくさんの人の人生をイメージしたデザイン

途中で切れているラインはない

みな最後まで人生を全うしている

皆がCOVID-19に感染しませんようにと祈りながらチクチク縫った

はっきりした色の布なので、夫の雑然とした机でも目立って良い (笑)

昨今はこうして材料費ゼロ円で手芸を楽しんでいる

友人が床に臥す

昨日、先日父上の葬儀を終えた友人からLINEがきた

数日前からのどがイガイガして体調がいまいちらしい

かかりつけの病院にインフルエンザの検査をして欲しいと電話したら、

今は検査できないので自宅で療養し、

4日熱が続いたら保健所に電話して欲しいと言われたとのこと

それを聞いて私も気を引き締めた

友人は葬儀で私と一緒に食事をしたので、私の体調を気遣ってくれた

食事では離れて座っていたが、このご時世なので心配な様子

私はとても体調が良いので心配無用、

もし何か助けが必要なら遠慮なく知らせるよう伝えた

友人は私より5歳年長だが、

数年前から風邪を引くと回復まで一ヶ月ほどかかるようになった

昨年夏も風邪を引いてしまい、

こちらの夏は短いこともあって夏服を楽しむことなく秋を迎えた

今回は父上の葬儀もあったので、疲れもあると思う

葬儀では火葬場などどうしても人の出入りの多いところに行くので、

感染のリスクも大きくなる

彼女が感染していたら、私は何が出来るだろう、、、と真剣に考えた

彼女はご主人と二人暮らし

子供らは一人は東京、もうひとりは地方都市に勤務

彼女の兄弟らは同じマチに住んでいるのでいざとなったら助けてくれると思うが、

もしもの時は私が食料の買い出しをして、

マンションの管理人さんにお願いして玄関前に置いてもらうことは出来るかもしれない

もし、ご主人共々感染して通院が必要になったら、

もう救急車を手配して入院するしかないだろう

大きなマンションなので、全館消毒か、、、、

今朝しばらくぶりに姉からLINEがきた

彼女もマスクを作ったと言って写メをたくさん見せてくれたが、

田舎暮らしのせいか、のどかな雰囲気である

私は明け方悪夢でうなされた

やはり感染拡大の恐怖が夢にも現れたのだろう

ワクチンが開発されるまで忍耐して自衛に励むしかない

自宅待機の時間が与えられているので、

なにか目標をもって過ごしたい

その話しはまたの機会に

今週もお読みいただきありがとうございました

来週もどうか皆様お元気で



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