家を売却した友人がリサイクルショップに査定を依頼した結果

昨日の夕ごはん

鶏の照り焼き丼、冷奴、キャベツと揚げの味噌汁、

ポートランド

一昨日解凍した鶏の肩肉

半分をカレーに、残りはタレに漬けて昨日丼ものにした

ダイエットも兼ねておかずの数を少なくしているので、

今月の食費は黒字決定

昨日、一ヶ月半ぶりに学校の事務方の女性と会ったら、

開口一番「センセイ、痩せました?」と聞かれた

たった二キロ痩せただけでそんなに見た目も違うのかと驚いた

しかし、その後、気が緩んでピーナッツの小袋を買って食べたら、

夫から「それがいけない」と注意を受けた

現状維持も大変だ

自宅売却の友人、リサイクルショップで査定を受けると・・・

自宅を売却した友人の本の販売が好調だ

昨日の時点で12冊販売、売上金は43,000円ほど

一冊3,600円平均で売れたことになる

ここからフリマサイトへの販売手数料と送料を差し引いても、

36,000円くらい手元に残る

昨夜、その売上報告を友人にしたら、とても驚いていた

昨日友人が自宅に残した大量の一般書籍を古本屋さんに来てもらい売ったところ、

4,000円にしかならなかったという

それを聞いて私も手間はかかったが、

一冊一冊説明文を書いて売りに出した甲斐があったと嬉しく感じた

友人の話しによると、

昨日は他にも中古の着物業者に来てもらい、

査定をしてもらったが、

着物は信じられないほど安い査定価格でがっかりした様子

私は他の人から着物の買取価格を聞いていたので、

特段驚かなかった

「それで売ったの?」と聞くと、

「だって、もう着ないもの」

私もうちの箪笥に仕舞ってある着物数点のことを考えたが、

やはりいずれは二束三文で手放すことになるだろうと思った

私の着物は私が末っ子だったこともあって、

どれも赤系統で若向き

母が私のために着物を作ったのは私が小学生の時からなので、

しょうがない

嫁入りにもたせてもらった着物の大半は、

お茶をやっている姉に持っていってもらったが、

思い出の残る数点だけは母の気持ちを思い残している

二束三文で手放すのが嫌なら、

せめて一点でも残してそれを座布団にでも仕立てるくらいしか思いつかない

娘でもいたなら、着てもらいたかったが、

お嫁ちゃんは私より背が低いので合わないだろうし、

姑の着物など着ないだろう

人の本を売る元気があるなら、

自分の着物もフリマアプリで売ればいいところだが、

着物の知識がないのでどうも気が進まない

しかし、いつか決断しなければならない時が来るだろう

友人の今回売却した家は、数年前まで住んでいたが、

転居してからは倉庫代わりに使っていた家

今回の売却金で今度はもう一軒ゲストハウスを購入する予定なのだから、

彼女はとても恵まれている

私が今住んでいる家を売る時は、

年老いてここで暮らすのが困難になった時だろう

その時は、家財道具も古く、全て処分対象となっていると思う

捨てるにもお金がかかるので、

ほんとうにこれからの人生はモノの数をへらすことに専念しなければならない

先日、夫が二台持っていたロードバイクの一台を友人に売った

あんなに大切にしていたのに、、、と驚いたが、

夫もおのれの年齢を考えて、

欲しい人がいるうちに手放そうと思ったのだろう

家を売却した友人のおかげで、私もまたモノの処分に燃えてきた

今日もフリマサイトで売れるものは売りにだして、使わないモノの整理に励もうと思う



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