激しい雷鳴と共に始まった夫の休暇!初日は・・・

昨日の夕ごはん

豚しゃぶ、ぬか漬け、麦入りご飯

昨日は1週間ぶりにたくさんの人と会ったせいか、

夕方帰宅後とても疲れてソファーで仮眠

出先でお腹に鈍い痛みがあり、何度もトイレに通う

横になる前に、

お腹が空いたので帰りに寄ったスーパーで衝動買いしたロッテラミーチョコレートを口に入れた

30分後、起き上がって夕ごはんを作ろうと思ったら、

久々に胃痛

アルコールはたしなまないのに、ラミーチョコを食べたから??

前かがみになってやっと鍋の準備をしたけれど、

結局私はこの夕ごはんをほとんど食べられず

胃薬を飲んで痛みが収まってからレトルトお粥を食べて寝た

何か問題があれば数日後、健診でバリウムを飲むことになっているので、

詳細がわかるだろう

年に一度の夫の休暇が始まった!

夫には盆正月休みはない

夏休みもGWもない

唯一あるのが、秋休みの10日間

こんな時期に休みをもらっても、

季節の変わり目で天候は不順

第一世間では休みではないから、

息子夫婦の元を訪ねてもあちらは仕事でせいぜい一日くらいしか休めない

今年はコロナが蔓延

特に当地では警戒ステージが引き上げられ、

出歩く気分にならない

なので、お出かけの予定はゼロ

これから10日間の休暇中、夫と2人サシで過ごすこととなる

昨日、定年を迎えたご主人と車で小旅行を楽しんだ友人に、

どこでどう過ごしたのか聞いてみた

すると、旅行雑誌を買って部屋から見える景色が美しいホテルを予約して、

一泊二日の旅を楽しんだと教えてくれた

「で、どうだった?」と感想を聞くと、

「ああ、最悪だったわ

夫はテレビがないと生きていけない人なんだけど、

行ってみたら、部屋は立派なんだけど、テレビがないのね

景色を楽しんでというスタンスらしいけど、

夫は怒り狂ってねぇ、、、、

しょうがないから食べて温泉を繰り返していたわ」

と苦笑していた

「で、あなたは何してたの?」と聞くと、

「本読んでた」

それを聞いて、私も私たち夫婦が近場に一泊で旅行したときのことを想像した

しかし、紅葉はもう終わっている

外は寒い

食事も元々あまり興味がない

温泉も長湯はのぼせる

2人でホテルのベッドに横になって、

それぞれが読みたい本を読む

それで終わるような気がする

それなら家にいるのと同じじゃないか

その友人に「どうして旅行に行こうと思ったの?」と聞いてみた

「いつも同じ生活してるから、

たまには雰囲気を変えたいじゃない」と言った

私は普段は夫が職場に出かけるので良いけれど、

彼女のように、退職して夫が在宅の時間が長い場合、

特にマンション暮らしだと、

夫の存在が鬱陶しく息がつまってくるというのもよくわかる

うちの場合は戸建てで各自の部屋があるので、

この休暇も食事以外はそれぞれ別室で過ごすと思う

しかし、そうはいっても、

私は夫が外で働いてくれる恩恵に預かっているのだから、

夫に対する感謝の気持ちを示したい

なので、いつもありあわせの弁当ばかり食べている夫に、

毎日できたての食事を摂ってもらおうと考えている

普段食べることができない麺類がいいだろう

私が休暇の夫に望むことは、

毎日コーヒー豆を挽いて美味しいコーヒーを入れてもらうこと

お互いにこのくらいなら目標を達成できそう

今回は相手に多くを求めず、

互いに疲れた身体を休める

これに徹したいと思う

今朝は激しい雷鳴で目が覚めた

外は朝からあられのような雪が降っている

夫は早速、車のタイヤをスタッドレスに替えた

これで安心して運転できる

17歳半の猫は私の膝の上で熟睡中

猫あんか♡

穏やかな時間が流れる

幸せだ

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