夫の言葉に動揺、、、でもきっと乗り越えられる!

昨日の夕ごはん

コロッケ、白菜りんごレーズンのサラダ、ほうれん草としめじの煮浸し、

玉ねぎとわかめの味噌汁、麦入りご飯

真狩産の男爵いもを10キロ箱買いした

コロッケにしたらホクホク甘くてとても美味しい

だが、、、、昨夜もあまり食欲がなく、

1個しか食べられなかった

そして、夜にはお腹を壊した

気持ちが落ち込んで、食欲もない、、、

夫の一言で危機感を持つ

昨夜コロッケを10個も作ったのに、

1個しか食べようとしない私を見て夫が言った

「ぼくね、お雪ちゃんが自殺でもするのではないかと心配なんだ」

自殺、、、、

これには私が驚いた

飼い猫が亡くなったくらいで人は死を望むだろうか

夫は、私がそんな弱いニンゲンだと思っているのか

私はとっさに否定して言った

「私は孫の顔をもう一度見るまでは絶対に死にたくありません

だって、私は初孫にまだ四時間くらいしか会っていないんですよ

それも一年以上前に、、、、

もう一度会うまでは、

なんとしても生きていたいです

それよりもなぜ私が自殺すると思うの?」

と逆に問うてみた

すると「介護を熱心にしていた反動で、鬱になることもあるから、、、」と言ったので、

夫の目には、

今の私はアブナイ状態なんだと認識した

確かに、何もする気がしない

食欲もない

耳鳴りがひどい

時折猫の鳴き声もかすかに聞こえる

お腹の調子も悪くなってきた

とにかく、猫の毛一本見ただけでも、猫を思い出して涙がこぼれる

もう一週間毎日泣いているので、

いつも目が腫れていて、鼻の頭は赤く、

マスクしていないと外にも出られない顔をしている

心の中で「猫が亡くなったくらいで」と言い聞かせているが、

17年以上寝食を共にしてきた相棒である

ニンゲンだったら高校生のお嬢ちゃんになっている

それがあっという間にいなくなってしまったのだから、

大丈夫なわけがない

私の友人Sは二匹飼っていたアメリカンコッカーを相次いで老衰で亡くした

最後の犬を見送ってから出かける気持ちにもならず、

毎日泣き暮らしていた

夫婦共に60歳を過ぎていたが、

耐えられずペットショップに行って子犬を買い、

喪失感から脱することができたという

その話しをSから聞いた時、

私は内心高齢で子犬を飼うなんて、、、と批判めいた気持ちにもなった

けれども、自分が当事者になってみると、

「私のひざに犬がいない生活が耐えられない」と言った彼女の気持ちも理解できる

私はペットショップで動物を買う気はないが、

飼い主を募集している猫のサイトを無意識に検索してしまう

そして60歳以上の方は後継者を必要とする、という項目を読んで、

「やはりだめだ」と自らに言い聞かせている

これからしばらくは、寂しさで落ち込むだろう

それはしょうがない

自殺という言葉を聞いて驚いたが、

鬱になると衝動的にそのような行動を起こす人もいるのだから、

100%否定はできない

むしろ、その可能性があると認識してこれからの行動を考える必要があるだろう

そんな時、たまたまTVerで観た番組でこんなことを提案していた

NHK教育のきょうの健康という番組

コロナで不安な生活が続いている中で病気にならないためのチェックシート

これを見て、

やはり意識して普通の生活をすることの重要性を感じ、

とっさにスクショした

そして、今朝は以前からやらねばと思っていたことに着手

食器棚を整理して食器を使いよくする作業をした

これらは箱に入れて一旦押入れの棚へ

これだけで食器が格段に取り出しやすくなった

それを終えてから、部屋の飾り付け

クリスタルの猫とお花と祈る2人の子ども

これを見ているだけでも心が落ち着く

最後は家の外回りの掃き掃除

いつの間にか落ち葉が排水溝にたくさん溜まっていたので取り除き、

玄関前を綺麗にした

ぼんやりしている間に、木々はすっかり裸ん坊になった

今日の作業はここまでで終了

猫を失ったことはとても悲しく苦しい

けれども、後を追って死ぬことは決してしたくない

私はこの年まで色々な人の助けと励ましで生きてきた

私はそのことに対して何もお返しをしていない

まずは日常の生活を取り戻し、心の回復を待とう

母の死も乗り越えることができたのだから、

きっと今回も乗り越えられると信じている



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