人の気持ちは様々だが、贈る側の思いに感謝したい

昨日の夕ごはん

昨日は珍しく夫が会食で留守だったので、

私の食べたいものだけ作った

まず作ったのは卵焼き

今回は1982年に出版された、

沢崎梅子著「家庭料理の基礎」の卵焼きのレシピに忠実に作ってみた

色が綺麗で思わず食指が動く

だし汁と砂糖と塩と醤油が少々で素朴な味

旨い!

次は里芋の煮っころがし

これも澤崎先生のレシピの通り作った

同じくだし汁、砂糖、醤油の味付けで十分美味しい

ひじきの炒め煮も婦人之友の料理本のレシピで作った

具は人参、揚げ、糸こんにゃく

肉も魚もないのでおろしと納豆でタンパク質を確保

他は常備菜のマカロニサラダ野菜のマリネ

十分満足したひとりご飯であった

義姉から大量のお土産が届いた

昨夜、義姉から土産が届いた

前日電話で、

旅先でりんごを買ったけれど、箱に余裕があるので、

食品庫に入っている賞味期限の迫っているモノも入れるからと連絡があった

実際に箱を開けてみると、

出てくわ出てくるわ、、、、

キャベツを長持ちさせる器具やエコバッグまで入っている

人からいただくものを見ると、その人の人柄というか特徴が現れていて、

興味深い

義姉はあれも入る、これも入ると箱に入れてくれたのだろう

人にモノを贈る時、何を贈ろうかと悩む

好みがわかっている時は簡単だが、わからない時は、

私は海藻を贈ることにしている

だし昆布や乾燥わかめや上等なひじきなど、、、

日持ちもするし自分で高級品は買いにくいからというのがその理由だが、

相手は喜んでくれるのか気になるところ

私が過去に頂いて嬉しかったモノで今も愛用しているのは、

中川政七商店のふきんである

なのでちょっとしたお礼には私もこれを差し上げている

1956年昭和31年、今から64年前の婦人之友12月号で、

もらって嬉しかったものを取り上げていた

それによると、

新築祝いにいただいた植木・・・老婦人が自分で挿し木で育てた植木を頂いたとある

ゼラニュームの鉢・・・長持ちするから

郷土玩具、畑でとれたてのグリーンアスパラガスやブロッコリーといった珍しい野菜、

手製のエプロン、刺繍をしたブラウスやその材料、自作の絵などとある

逆に贈ってよろこばれたものは、

ぞうきんとふきん、ケーキ用のセット、手作りのおむつカバー、

郷里の新茶とあった

私の母の世代が若い頃の時代を感じる

今は何でもネットで手に入るので、

手作りのモノをいただく機会がほとんどなくなった

なので、たまに手作りの刺し子の布巾などをいただくと、

私は使うのがもったいないて使えない

ところで、

何年か前に大好きだったセーターをリフォームしてセーター人形を作り、

生まれてくる孫にプレゼントしよう、とブログに書いたら、

賛否両論いろいろあって非常に驚いたことがあった

私が作ったセーター人形

着なくなったセーターで作った人形なんか汚い、という意見もあれば、

手作りの人形、きっと大事にしてくれますよ、、という好意的な意見など、、、

それを読んで、人の感じ方は様々で、

人にモノを贈る時の難しさを感じた

結局、この人形はいつか孫がうちに来た時、

欲しがったらあげることにして、今も自宅に置いてある

いろんなご意見を拝見して考えたことは、

たとえそれが自分の考えに合わないものであったとしても、

相手が自分のことを思って贈ってくれたのだという視点を忘れないでいること

わざわざ労力をかけて自分のために贈ってくれたということに、

感謝する心を持ちたいということだ

さて、このところ私の誕生日だったこともあって、

たくさんの贈り物を手にしたが、

そのひとつひとつに送り主の温かい気持ちを感じた

私も周りの人に思いやりの気持ちを持って生きていきたいと思う


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