自分にとって、今が堪え時と思うけれど・・・

昨日の夕ごはん

ロールキャベツ、白菜の生姜炒め、ほうれん草の胡麻和え、

じゃがいもと海藻の味噌汁、麦入りご飯、りんご(写真なし)

沢崎梅子さんの料理本に載っていた白菜の生姜炒めを作ってみた

味付けは塩と醤油、酒のみだが、とても美味しかった

ほぼ引きこもりの一週間だった

今週は、火曜日から5日間夫以外の人で直接会ったのは、

宅配のお姉さんのみという週となった

私の誕生日、友人からZOOMでお祝い会をしませんかと誘われたが、

気持ちが乗らなかったのでお断りした

やはり猫が亡くなって、気持ちが塞いでいる

17年も一緒に暮らしたのだから、当然だ

先日、久しぶりにLINE友から連絡があり、

猫が亡くなったことを知らせた

その時、猫の写真や動画を見返していたら、

涙が止まらなくなった

感情が抑えられないので、まだしばらくは飼い猫の動画や写真を見ることができない

水曜日、ZOOMのミーティングにニューヨーク在住の日本人がゲスト(男性)として参加

二時間ほどお話を伺った

終盤は先に行われた大統領選挙の話しに移行

このゲストとは17年前に知り合い、

この間3回ほど話しを伺う機会があったが、

今回の大統領選挙に関する持論を聞いていて、

彼が以前自分の結婚相手を決めるのに、

チャート表を作って高得点の女性にプロポーズしたという話しをしていたことを思い出した

自分にとっての貢献度を重視する生き方を感じて、

彼の意見に共感できないまま時間終了

彼も引退するので、もうお会いすることもないだろう

今週は夫が毎日車で通勤したので、

月曜日に夫と買い出しに行ったきり、買い物にも行かずに家で過ごした

ZOOMでのミーティングは、画面に集中するためとても疲れるので苦手

当地は新型コロナが蔓延し、不要不急の外出自粛要請も出ている

医療崩壊も時間の問題という状況にあって、

私も出かけず過ごしている

息子夫婦は猫が死んでから私を気遣って孫の写真や動画を頻繁に送ってくるが、

私は複雑な気持ちだ

孫に最後に会ったのは昨年の11月

その時、初めて寝返りをうった孫が、

お嫁さんの両親に可愛がられ、すくすくと成長している様子をみて、

羨ましい気持ちが募ってくる

コロナで会えないことは承知しているが、

私が万が一感染して亡くなることになったら、

二度と会えないまま終わる

そんなことを考えていると、次第に哀しみに襲われてやりきれない気持ちになる

もう一度息子や孫に会いたいので、

人と会うのは最低限にして、

ずっと一人でいるのだが、、、、

そうすると、今度は気分がじわじわと落ち込んでくる

この状態があといつまで続くのかがわからないだけに、

自分の心をどのようにコントロールすれば良いのか不安だ

とりあえず、

毎日自分が取り組むべきこととして、

オルガンの練習、食事支度や家の管理、

読書、そしてブログはルーチンワークとしてやっている

これが出来なくなったら、、、と考えると怖い

猫が亡くなったことは私にとって大きな出来事なので、

この時期をなんとか乗り切って、

来年に向けて気持ちを前向きに持っていきたいと願っている

ラッコちゃんも距離感をもって、、、


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