こんなことが起こっているのに、何という温度差!

昨日の夕ごはん

鱈ちり鍋、アサリの味噌汁、押し麦入りご飯

昨日は夫がいつもより少し早めに帰宅したので、

食料がなくなってきたこともあり、

夕方車で買い出しに出かけました

先日、スーパーへ行ったらクリスマスに向け、

高級な食材が多く、うちの家計には厳しかったので、

思い切って激安スーパーへ

例年ならこの時期お客さまでごった返しているのに、

昨日は閉店時間が迫っていたこともあってなのか、

全く混んでいません

外出自粛の影響を強く感じました

ともかく、そこで新鮮な鱈の切り身とゆずを手に入れたので、

さっそく鱈ちりにしました

外出は最低限にしているので、買った魚肉は小分けにしてすぐに冷凍

コロナ病棟で働く新婚看護師が自死

久しぶりにフェイスブックをチェックしたら、

友人がある投稿をシェアしていました

それは、ある女性看護師が投稿したものでした

記事の内容は、

最近入籍したばかりの同期の女性看護師が自死したという悲しい知らせを受け取ったこと

その看護師はずっと新型コロナ感染者専用の病棟で働いていて、

亡くなる少し前に投稿した彼女のもとに電話がきて、

「仕事で疲れていて辛い」と話していた

なにも出来なかった自分が悲しいとあり、

現在の医療現場がどんなにひっ迫しているかを訴え、

シェアを呼びかけているものでした

そして今日、

友人である機関で医師として働く方の奥様と話しをする機会があったので、

そのことを話すと、

そこの機関でも対応する職員の方々は、

もう限界にきていることを切々と訴えていました

私も息子がコロナ患者を治療する病院で実際に治療にあたっているので、

とても他人事とは思えず、

話しを聞いていて胸が苦しくなりました

実際に医療現場で働く職員は、使命感だけで命をかけて職務を果たしているのに、

こんなに自粛を呼びかけている中、

繁華街へでかけカラオケや飲酒をして感染する若者が後を絶たないことが、

とてももどかしく悲しいです

もっと医療現場がどうなっているのか、報道して欲しいと願わずにはいられません

先日、数人の友だちとZOOMで話している時、

大学生の娘を持つ友人から相談を受けました

内容は、「東京に住む大学生の娘さんが当地に帰省

娘さんは来年成人式に出席する予定だったが、

コロナで中止になった

ところが、

出身高校の親が呼びかけ人となって、

成人式の立食パーティを主催しようということになり誘いがきた

友人の娘は晴れ着を着たいので出席したいと言っているけれど、

万が一クラスターが発生したら、、と考えるとどうしたものか

娘は久しぶりに友人と会えると楽しみにしている、

娘に行かないように説得するつもりだけれど、

娘さんが納得してくれるか憂鬱だ」というものでした

それを聞いた皆は、

「一生に一度の成人式が出来ないのは本当に悲しいことだと思うけれど、

成人式に代わる集まりをコロナが落ち着いた時にできないものか

今皆が会って、もし感染が拡大したら、

もっと悲しい成人式となる」

とアドバイスしました

それにしても、私たちと同年代の親が、

成人式の代わりになる集まりをしようとしていることに驚きを隠せませんでした

コロナに関しては人によって温度差があることは聞いていましたが、

こんなに違うとは、、、

自分の家族がコロナの感染病棟で働いていたなら、

決してそんなことは考えないでしょう

やはり現場の大変さが一般にまだまだ伝わっていないのだと実感

私たちにできることとして、

不要不急の外出はしない

これを何度も呼びかけるしかない

今、感染が拡大している大都市の医療現場で起きていることを、

他人事と思わず直視して欲しいです

医療現場で働く人は、

たとえ遊びで感染した人であっても、

治療を拒むことはできないのです

コロナの患者さんの看護で燃え尽き、

亡くなった将来ある看護師さんのご主人に慰めがありますように、

そして、今なお現場で働く方々の命が守られますようにと祈ります


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