コロナ禍、「処分、処分」で学んだこれからの生き方

昨日の夕ごはん

肉じゃが、春雨とハムのサラダ、かぶのウマウマ、大根とえのきの味噌汁、ご飯

肉じゃがに入れる白滝がないので、

春雨サラダで余った春雨を入れた

私は美味しいと思ったけれど、夫は「こちらも春雨ですか、、、、」と沈黙(笑)

白菜一玉を買ったのがまだ半分近く残っている

今夜は白菜メニューだな

ペットを飼う高齢女性の悩み

昨日帰宅すると高齢の知人から郵便物が届いていた

彼女は可愛いわんちゃんを二匹飼っていて、

私も年に何回か犬に会いに遊びに行っていたが、

今年はコロナですっかりご無沙汰になっていた

先日彼女から近況を知らせるメールがきたので、

私も飼い猫が亡くなったことなどを知らせた

封筒を開けると手紙とともに、

ハンドメイドのクリスマスグッズが同封されていた

手紙には私が猫を亡くしたことへのお悔やみとともに、

「私も高齢なのでコロナに感染したら、うちの犬たちはどうなるのかと案じています」とあった

そこで、私は手紙とプレゼントを受け取った旨知らせるメールに加えて、

「もしもの時には私が犬を預かりますのでお知らせください」と書いた

すると、すぐに彼女から「心配事がひとつ減りました

その節はよろしく」と返信がきた

私の周りには室内犬を飼っている人が多い

皆、もしコロナに感染して隔離となった時のペットの世話を心配しているので、

そういう友人には「もしもの時は私が預かるから」と申し出ている

ネットで調べると、動物保険のアニコムではペット預かりに対応しているようだが、

関連施設まではコロナに感染していない人が連れて行くようだ

いずれにせよ、万が一の事を考えておく必要があるだろう

昨日、ウエス作りをした時に、まだ使えるバスタオルがあったので、

何かに使おうと持ち帰ったが、

いつか友人らの犬を預かった時に使う機会があるかもしれないので、

裁断しないでとっておくことにした

備えあれば憂いなし

その前に、私自身も感染しないようにしなければっ(・.・;)

今年後半に頑張ったこと

今年はハンドメイドに目覚めたことを記した

今年前半頑張ったこと→はっきり言って失敗しました

下半期は、「家を売った友人」の不用品処分に多くの時間を費やした

ことの発端はこうだ

お盆を過ぎた頃であった

「家を売ることになった」友人からSOSがきた

彼女の母や祖母が遺した和服を着物リサイクル業者を呼んで処分しようとした

ところが、100枚ほどある中から引き取ってもらえたのはたったの4枚

それも上等なものが一点400円にしかならなかったらしい

残った着物をタダでもいいから引き取ってもらおうと頼んだが断られたので、

私に相談したのだった

しかし、私も着物に関してはほとんど知識がない

そこで、着物に詳しい私の親友に声をかけて彼女の家に向かった

玄関ドアを開けて言葉を失った

物、もの、モノ、、、、、

大きな一戸建ての家がすべてモノで溢れている!!!

持ち出すものと不用品が混在

足の踏み場もない!

そこで、まずは着物を仕分ける場所確保

着物は売れそうなモノ、処分するモノ、中古でも喜んで受け取ってくれる人向けのモノに3つに分けた

そこで、即フリマサイトに出品すべく準備開始

一枚一枚説明する時間もないので、

一箱単位で一枚500円と計算して出品スタート

おかげさまで一週間で完売した

それがきっかけとなって、彼女の不用品をすべて私が譲り受け、

フリマサイトと友愛セールで販売

売上金はすべて資金を必要とする団体へ寄付

数点売れ残ってしまったが、11月末まで三ヶ月かけて売りさばいた

一軒の家にあるもので一番お金になったのは私が専門とする分野の書籍である

絶版となった書籍は、定価の4倍〜5倍で売れた

反対に売上が低迷したのは、雑貨

雑貨はモノによっては送料がかかるので、利幅が薄い

衣類はフリマサイトで商品として売るまでが大変なので、

ほとんどの品は友愛セールで破格で処分

マックスマーラなどの高級品をフリマで売ったが思ったような利益にはならなかった

靴はどんなブランドの靴でも、リサイクルショップに持っていっても50円にもならなかった

少しでも利益を得たいならフリマサイトで売るしかないだろう

苦戦したのがお母さんが愛用していた煎茶道具

これは専門の知識がある人が周りにいなかったので、

本来の価値がわからず、また需要も少ないので申し訳ないくらい安い価格で売った

価値あるものは生きているうちに自分の手でするのが一番だ

使用済みの寝具やタオル、着古した衣類はすべてウエスかリサイクルセンターに持っていった

ゴミとして処分したものも相当ある

30年間3世代で住んだ家のモノを処分したわけだが、

家を売ると決めてから買い手が見つかり、引き渡しまで半年あったにもかかわらず、

すべてのモノを整理ことが出来たのは引き渡しの一週間前だった(・・;)

古い大型の家具は業者に依頼して処分

売ることができない不用品は有料ゴミ袋に入れて処分したけれど、

ゴミ処理代だけで数十万円かかった

最初、軽い気持ちで彼女の家を訪問した私であったが、

数ヶ月彼女と一緒に不用品に向き合ったので、最後のモノを持ち出した時には、

自分のことのように感激した

だが、、最後まで処分出来ずに残ったものがある

それは、彼女が作った陶芸の作品の数々である

手作りの作品は簡単には捨てられない

かと言って、素人作品なので売れない

作品は今も某所の物置に置かせてもらっている

一年間保管して来年彼女が処分を決める予定だ

他人の家の整理を手伝って私が学んだことは、

モノの整理にはカネも時間もかかるということである

誰もが言っていることだが、

頭でわかっていても実際に自分が経験しなければ学ばない

今年後半、私は思いもかけずそのことを学ぶこととなったのは幸いである

私の目標は一週間で引っ越し荷物をまとめることができる態勢を維持することである

ただしこれは同規模の住まいに引っ越すことが前提

もっと狭い住居となると処分する量も増えるので、

少なくとも今所有するものを半分にすることができるよう、

普段から心づもして生活する

モノに執着しない心を育てることも肝要

ともかく、今年はコロナで大変な一年であったけれど、

友人のおかげで思いがけずこれからの生き方を考える機会に恵まれた


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