たかがゴミ、されどゴミ/高齢親ひとり暮らしの限界


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昨日の夕ごはん

麻婆茄子丼、厚焼き玉子、えのきと揚げの味噌汁、みかん(写真なし)

昨日は外出したので簡単な丼もの

卵の賞味期限が迫っていたので、厚焼き玉子

婦人之友に片栗粉を少し入れるレシピがあったので真似をしたら、

とても滑らかに出来た

衣類のリサイクル受付が中止に!

今日は夫の休日なので、数カ月ぶりにゴミのリサイクルセンターに不用品を運んだ

ところが、数ヶ月前受け付けていた衣類ゴミの箱には鍵がかけられている

近くの職員に聞くと、

コロナなので受け入れを中止したとのこと

仕方がないので45Lの袋一つ分の衣類は持ち帰り、

不燃ごみをして出すことにした

それでも、車庫にたまったダンボールを処分できたので、

車庫がスッキリ!

高齢ひとり暮らしから施設へ転居の見極めは・・・

ゴミといえば、

先日同じマチで暮らす91歳でひとり暮らしの母親の元へ、

公共交通機関を使って定期的に通っている60代の友人(女性)と話しをする機会があった

今までは同じマチに住む彼女の妹と二人、交代で母親の元へ通っていたが、

今まで母親のゴミを持ち帰っていた妹が、

夫の入院により持ち帰れなくなったので、

姉である彼女が週一回片道一時間かけて、

朝8時半までに母親の住まいに行き、ゴミを捨てることになったという

それを知った母親のご近所の民生委員さんが、

玄関前に出しておいてくれたらゴミステーションに持っていってくれると申し出てくれた

しかし、母親は他所様に捨ててもらうことを申し訳なく思ったのか、

あるいは煩わしく思ったのかどちらかはわからぬが、

曲がった腰で家の中を移動するのも大変な状態なのに、

みずからゴミステーションまで運んだ

母親の元には週一で看護師さんが訪問している

ヘルパーさんを頼めばゴミ捨ても頼めそうだが、

母親は頑としてヘルパーさんに来てもらうことを拒んでいる

買い物は生協の宅配を依頼しているそうだが、

仮にヘルパーさんを頼んだとしても、

マンション暮らしなので、玄関のロックを解除しなければヘルパーさんは中に入れない

母親は耳が遠いので、チャイムが聞こえず、

チャイムを押すとフラッシュする機能を付けたが、

気が付かないことも多く、

宅配も受け取ることがおぼつかなくなっている

友人はため息まじりに言った

「もうね、そろそろひとり暮らしは限界にきていると思うわ

母はあのマンションで一人で最期を迎える覚悟をしているので、

私もなんとか協力して、ひとり暮らしをさせようと思っていたけど、

最後にゴミのことが大きな問題になるとはね、、、、」

母親のひとり暮らしに関しては、

彼女の妹は反対

一刻も早く施設に入居させようと考えていて、

姉である友人とも一時険悪な関係になったらしい

しかし、友人も最近になって妹の夫が入院したことを聞いて、

妹も夫と母親の介護でいっぱいいっぱいになっていたことを知り、

母親を施設に入居するよう説得しようとしている

この冬、友人が通いながら、母親に合った入居施設を探すことになるだろう

母親としては思い出のモノに囲まれて気ままに生活したいのだろうが、

ごく近所に家族が生活しているならともかく、

離れて暮らしているなら、家族だけでその生活を見守るのは大変だ

ゴミがこんなに大変な問題になるとは、、、

もし、これから将来私がこの家からマンションに引っ越すなら、

ゴミステーションがどこにあるかを確認することを第一にしたい

冬場は雪で足元が悪くなるので、早朝のゴミ捨ては特に危険

いや、その前にやはり息子の住まいになるべく近いところに住むことになろうか、、、、

高齢者対応のケアマンションはうちの経済では無理だろう

年を取るということは、

なってみないとわからないことが多い

結局、その時その時で最善と思われることを選択していくしかないだろう

現実を受け止め柔軟な心で対応したいものだが、

不安というのが正直なところだ


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