苦しみに堪えきれず、友の前で涙した

昨日の夕ごはん

紅鮭、天ぷら(ちくわ、茄子、ピーマン、さつまいも)、

コールスローサラダ、切り干し大根の炒め煮、小松菜とえのきの味噌汁、ご飯

コロナによる外出自粛で食材は生協と週に一回の買い出しで賄っている

次の買い出しは明日

今日のうちに食材をチェックして買い漏れのないようにしよう

今年初めて友人らとオンラインミーティング!

今日午前中一時間半ほど友人らとオンラインでミーティングをした

昨年最後のミーティングから4週間が経過

今日のミーティングでは、

メンバーの娘さんや親しくお付き合いしている娘さんが妊娠したことを知った

コロナ禍で妊娠、、、、

女性にとって妊娠出産はそれだけでリスクがあることなのに、

このコロナ禍にあって出産を迎えるのだから、

本人は元より、ご家族もとても心配だと思う

しかし、どんな大変な時代にあってもこの地上に新たな「いのち」が誕生すると聞くと、

「希望」という言葉が輝いてくる

私たちのこの「いのち」が次の世代に受け継がれる

そのことの尊さに心が奮える

毎日、毎日ニュースでコロナ感染者、そして重傷者、亡くなった方の数字が読み上げられる

コロナ感染が始まった頃は、その数字に一喜一憂していたものだが、

最近は諦めに似た気持ちでその数字を受け止めている自分に気がつく

ミーティングでは声が重ならないように、一人一人順番に近況を話す

私は友人らの明るいニュースを聞き嬉しく思っていたのに、

私の順番になった時、息子や孫の近況を話して泣いてしまった

ミーティングに参加した友人は、

孫が近くに住んでいていつも孫の世話をしている人、

お正月に娘が孫を連れて帰省した人、

娘はいるがまだ独身の人であった

それなのに、皆私の苦しい気持ちを聞いて涙を拭い、

私の苦しみに寄り添ってくれたことが嬉しかった

私が孫に会える人を妬まないかと言えば嘘になる

けれども、人はそれぞれ事情があり、置かれる立場も違う

今回、皆の前で心ならずも苦しい胸のうちを告白したが、

それを聞いた友人らが私と共に涙を流してくれたことが、

私の大きな慰めになった

私は「頑張れ」とか「大変ね」という励ましや同情が欲しくて話したのではない

心から信頼する友人らを前に、

私の苦しさを抑えることができなかったのだ

孫に会っている友人があるいは不快に感じるかもしれないと恐れたが、

話して良かったと思う

私も友人らの嬉しい知らせを聞いて嬉しかった

自分の気持ちに余裕が無くなると、

周りの状況と自分の間に壁を感じる

しかし、この壁こそがコロナの最も恐ろしい問題なのだと思う

「自分だけがなんで、、、」という思いが自らを孤立化させる

皆それぞれが人に言えない悩みを抱えて生きている

そこにどれだけ共感できるかが、今問われていると思う

皆に孫の写真をみせるために、私の顔の下に孫の写真を持ってきた

まるで私の膝に孫が座って笑っているように画面に映り、

不思議な感じがした

すると、皆が「お雪ちゃんにそっくり、似ているね」と言った

孫が私の顔に似ていると思ったことはなかったので、

とても驚いた

いつか実際に孫をこの腕に抱くことができる日が来るだろうか

息子の住む土地は緊急事態宣言が出され、

昨年から私たちは気持ちが休まることがなく日々が流れている

しかし、今日は皆に話しを聞いてもらい、

さらに私の話しを受け止めてもらったことで心の重荷が軽くなった

人は支え合って生きていると感じる

苦しい時、我慢しないで心を打ち明けよう

そしてこの苦しい時間を乗り越えよう

ミーティングを終え、そんな気持ちになった

皆んな、「ありがとう!」


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