自己満足からくる親切心に不快感を覚えたが・・・

昨日の夕ごはん

ホッケのソテーと野菜盛り合わせ、金時豆の煮豆、ひじきと玉ねぎの炒め煮、

豆腐と青さの味噌汁、九穀米入りご飯、りんご(写真なし)

生協の宅配で玉ねぎを注文

地下車庫で玉ねぎを保管していたことを思い出した(^o^;)

そこで玉ねぎ大量消費メニューを考案

ひじきと玉ねぎの炒め煮!

玉ねぎの甘さがひじきと相まってとても美味しかった

親切するのはいいけれど・・・

他人にとても親切なご婦人がいる

いつも困っている人のことを心配しているので、

私も何か困ったことがあったら、

このご婦人に相談してみようかしら、、と思っていた

先日、たまたまボラで掃除をしている時、

彼女も雑巾片手に私のところに掃除用品を取りにきた

久しぶりに会ったので、立ち話

彼女はいつになく語りだした

知り合いの母上にとても気に入られ、

年に一回七夕にお話しましょうと誘われたという

そこで七夕に出かけると、

ずっと娘である知り合いに対する愚痴を聞かされた

、、、と、そこまではよくある話し

しかし、私は聞いていて、なんだか彼女から嫌なオーラが出ていて、

彼女に対して不快感を覚えた

それはきっと、

私は人からよく相談されるのよ、という彼女の高ぶりと、

他人の悩みになんら同情していない様子に、

失望したからだと思う

その場にいて、何かあったときこのご婦人を頼ろうとした自分を、

恥ずかしいとさえ思った

彼女が人助けをするのは、単なる自己満足からなのだ

いや、それでもこのご婦人を責めることなどできない

他人に対してなんの手助けもしない人よりはマシだ

少なくとも、このご婦人に悩みを話した母上は、

話したことで気持ちが軽くなったかもしれない

そして私もこのご婦人のボランティア精神を満足させるために、

彼女の協力を得られそうな問題は相談するかもしれない

それからしばらく、私はご婦人のことを考えた

不快に感じながらも、私にも共通点があるのではないかと思わされたから、、、

無欲な心で奉仕活動をするのは難しい

私も心のどこかで人からの評価を求めている

誰も見ていないところで、善行をしていても、

「私って良い人ね」と彼女のように自己満足に浸ることがある

自分にはそんな弱さがあることを認め、

そういう者なのだとわきまえて、

反省しつつ行動するしかないだろう

その繰り返しの中で、人として成長していくのではないかと思う

さて、私がどうしても誰かに苦しさを聞いてもらいたい時、

ご婦人ではないとしたら誰に話すか、、、、

それはきっと、「私また失敗しちゃった」と正直に話す人に聞いてもらうと思う

自分の弱さを知っている人だと、共感してもらえると思うから

それでも人は人

相手に多くを期待しないこと

そうしたら、きっと失望することもないだろう


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