暗闇の世にあっても光が宿る喜び

昨日の夕ごはん

肉じゃが、キャベツと揚げの味噌汁、人参の炒めもの、新玉ねぎのマリネサラダ、

九穀米入りご飯

新玉ねぎを使って肉じゃがとマリネ

昨日は午前中zoomで会議、午後から今年始めての友人と一時間半長電話

夕食は簡単な献立で済ませた

東日本大震災から十年

今日で東日本大震災から十年

震災、そして放射能汚染から難を逃れ生き延びた私たちは、

現在新型コロナウイルスの病原体との闘いの最中にある

東日本大震災の余震は今も続いているし、

福島の原子力発電所の処理も難航を極めている

今や世界中の人が以前にも増して、死の恐怖と隣合わせに暮らしている

そのような状況で私たちに与えられた希望はなんだろう

それは、こんな不安な世にあっても新たに生まれる命ではないだろうか

昨日、友人の娘さんがこの夏出産する知らせを聞いた

私が「このコロナ禍で、よく子どもを産もうと決めたね」と喜ぶと、

友人も笑いながら、

「今、旦那さん方も自宅で仕事しているので、

娘の周りでも今年出産する人が次々出て、

第二次出産ブームだと娘が言ってたわ」と教えてくれた

私たちの年代では、

夫婦がずっと一緒に家にいても子どもはできないが、

若い夫婦ならあり得ることを思い出し、友人と笑った

そんなことはともかく、

新たな生命の誕生は、年老いて死が現実に迫りつつある私たちにとって希望の光だ

人の命というものが次の世代に受け継がれていくことの喜び!

赤ちゃんが生まれる知らせに、

小さな命を皆で守っていかねばならないという力が湧いてくる

誰かが守らなければ生きていけない命

そのような弱く小さな命から暖かい光が放たれ、

私たちを満たしているような光景が脳裏に浮かぶ

今日一日を生きていく

その連続の中に小さな光を見出して生きていきたい

新たに生まれる命のなかに過去に生きた人の血が生きている

今はもう顔を見ることが出来なくなった人の生命も、

新たに生まれる生命の中に受け継がれていく

東日本大震災から十年を迎えた朝、

苦しみの中にも希望が与えられていることに感謝して私の一日を始める


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