ニンゲン関係の困難を「夫のひと言」で考えた

昨日の夕ごはん

合い挽きコロッケと野菜盛り合わせ、キムチ、ワカメとかに風味かまぼこきゅうりの三杯酢、

玉ねぎキャベツ揚げの味噌汁、玄米入りご飯

”マチルダ”という名のじゃがいもを買った

サラダやコロッケにしてみたが、

ほくほくして甘くてとても美味しい

何個でも食べたいけれど、太るので二個で我慢、、、、

五年ほど前までは、ご飯を作るのが面倒で、

ニンゲンも猫のようにドライフードで済めばいいのに、、、と思っていた

ところが、今やご飯の時間が楽しみでたまらない

結果、私も体重が増えてしまった

病弱で痩せているのがいいか、

太って健康なのがいいか、、、

痩せて健康になりたいものだが、、、(^_^;)

三杯酢はこちらの酢を使用

村山造酢 千鳥酢 900ml

皆さん、ご存知かと思うけれど、とても上品な味に仕上がる

夫のひと言で考える

ニンゲン同士がうまくいかなくなる過程には、

様々な要因があると思うが、

おカネが絡むとその確率はぐんと上がる

昨日は友人のケースを記したが、

私にも同じように抱えている問題がある

それは私の長姉との関係だ

長姉とは父の遺産相続がきっかけで関係が途絶えた

父は亡くなる前に遺書を遺したが、

その内容を巡って長姉が弁護士を立てて争った

遺書では跡取りの次姉に多くの財産を相続させる内容だった

生前、父はそのことについて私や長姉に説明をしていた

そして私たち二人はその内容を受け入れていたと思っていたが、

長姉は父の死後、突然異議申し立てをした

私は「そんなことをしたら、

実家と行き来できなくなる」と忠告したけれど、

長姉は聞く耳を持たなかった

長姉は若い頃から両親に反発

両親はそのような長姉を心配し、

亡くなる直前まで経済的に援助してきた

次姉や私は、そんな長姉に対して、

「長姉はきょうだい中で一番両親に心配をかけ、

生前一番援助も受けた

自己破産した夫と離婚してからは、

生活に追われ時間に余裕がないということを受け入れ、

両親の世話も私たち妹が中心になってきたのに、

なぜ、この期に及んでこんな不愉快な行動を起こすのか」と憤慨した

一方、長姉は、

「あなたがたには夫がいて、経済的に安定している

子どもも自立して、なんの心配もない

対して自分は持ち家も手放し、子どもの仕事も安定していない

介護ができなかったのは、

働かねば食べていけないからだ

なのに、なんで自分のことを顧みてくれないのだ」と怒った

置かれた立場によって、同じ経験をしても全く受け止め方が違う

互いの意見が大きく違う時、

夫がいつも言う

人は誰しも、それぞれの事情のなかで生きている

あれから何年も経過する中で、

夫の言葉を聞き、

”人が持って生まれた性格や、置かれた環境はそれぞれ

長姉にとってあの時は、ああするより他なかったのだ”と思えるようになった

相手を責めても溝が深まるばかり、、、

相手の立場や言い分を受けとめなければと思う

長姉と最後に会ってから五年余りが経過した

会わない間に、息子も再婚し、私も「おばあちゃん」という立場になった

次姉も、家族のことで苦しい思いをしている

きょうだい三人が様々な経験を重ねるなかで、

いつの日か互いの弱さを受け入れ、

心の器を広げられて、

互いに「大変だったね」と思いやれる関係になりたいと願う


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